実況者レトルト、「ピノゲー」求めてコンビニを25店舗めぐるもコンプリートできず
10月18日、ゲーム実況者の「レトルト」(登録者数230万人)が「最近あったちょっと悲しいお話」と題する動画を公開。「しょうもない話」と前置きし、「ピノゲー」を求めてコンビニめぐりをしたエピソードを語りました。
ピノで遊べる「ピノゲー」
「ピノゲー」は森永乳業の人気アイス「ピノ」のキャンペーン企画で、10月3日に「第3弾」がスタートしました。
第1弾・第2弾はパッケージで遊べるアナログゲームでしたが、今回はオリジナルARゲームが遊べるというもの。ゲームは『ぷよぷよ』とコラボした『ぷよぴの』や、転校生ピノが繰り広げる恋愛ゲーム『ピノ恋』、音楽ゲームの『ピノノリズ』など6種類です。(参考:PR TIMES)

25店舗回るもコンプリートできず
動画で実況するため、レトルトはコンビニに買いに行ったそうです。ところが一番近くのコンビニには3種類しかなかったのだとか。全種類コンプリートしたほうが動画のクオリティが上がると考えたレトルトは他の店舗も回ることに。ところが25店舗も回って4種類しか集められなかったそうです。
見つからなかったのは格闘ゲームの『PINO LEGEND』と、ピノたちのトークゲーム『ピノトーク』の2つ。恋愛ゲームは多くの店に置いてあったのに対し、この2つはどこにもなかったそう。レトルトは多数の店舗をめぐるうち、ピノゲームの仕入れはランダムではなく、どのゲームか指定して入荷されていることに気づいたとのこと。2つの商品は不人気だったため、仕入れがなかったと考えているようです。
“大人買い”でコンプリートすることもできず、
もうピノの転売に手ぇ出してやろうかなとか思って、メルカリに出てねぇかなとか、ちょっと思っちゃって
と笑うレトルト。しかしメルカリでも出品されていなかったため、また別のコンビニをめぐるとのこと。レトルトは、もしピノゲーの動画が公開されたら、「(実店舗を)足で回って手に入れたんだなと思ってください」と語っています。









