金銭、セカンドキャリア… 森林原人、セクシー男優の現実を語る「お父さんは結婚式に来ないで」

9月29日、セクシー男優の「森林原人」(登録者数22万人)が「【悲報】AV男優が稼げない…その理由を業界の仕組みと併せて森林がわかりやすく解説」を公開しました。

YouTube動画

セクシー男優の年収は

経験人数1万人の人気セクシー男優の森林原人は、現代を代表するセクシー男優のひとり。YouTubeでは業界の裏話や性の悩みに関する動画を投稿しています。

今回の話題は、視聴者から聞かれることが多いという男優の金銭事情です。森林によると、駆け出しの男優の場合、1本あたりの相場は「交通費みたいな値段」なのだとか。一方、業界で上り詰めた“一流男優”は「5万から」だそうです。ちなみに、この価格はワンシーンごとの単価。出演シーンが増えれば拘束時間も長くなるため、ギャラは高くなるといいます。

森林によると、「売れっ子」と呼ばれる人は1カ月あたり「だいたい50現場」をこなすのだとか。この男優の出演単価を5万円とすると、月収は250万円で、年収は3000万円となる計算に。業界ではこの年収が「男優のてっぺん」と言われているそうです。

「業界のトップの人が(年収)3000万までしかいかない業界というのはどうだろう?」と投げかける森林。一方、セクシー女優の中には「本当かどうかわからない」としつつも、1本あたりのギャラが3000万円にもなる人もいるそうです。

男優引退後のセカンドキャリアは悲惨?

引退後の男優について森林は、「聞くだけでドーンと落ち込むような生活をしてる人いっぱいいるよ」と明かします。というのも、男優は「楽しみが“やること”だけ」のため、仕事がなくなると生きがいを失ってしまう人が多いのだそう。ほとんどの男優は「(仕事を)辞めたら死んじゃいたいな」と話しているほどだといいます。

続いて、森林は人づてに聞いた話として、ある男優の話を紹介。その男優は一生懸命働き、家族を養っていたそう。しかし引退後、息子が結婚する際、「お父さんは結婚式に来ないで」と言われてしまったのだとか。これにはスタッフも「悲しすぎません?」と同情します。

そんな暗い面も存在する男優業界ですが、森林は「生まれ変わっても男優はやりたい」とコメント。男優は森林にとって天職だそうで、「やっぱ楽しいもんね〜」と噛み締めました。