高所恐怖症の人に催眠術をかけたらバンジージャンプできる? 相馬トランジスタが検証
9月27日、「相馬トランジスタ」(登録者数67万人)が「高所恐怖症の人に催眠術をかけてバンジージャンプに連れて行ったら面白すぎたwww」を公開しました。
催眠術で高所恐怖症克服?
今回は「催眠術師がいる生活」(同3万人)のDaiとのコラボで、「高所恐怖症のロケマサに催眠術をかけてバンジー飛んでもらおう!」という企画です。高所恐怖症の代表として、「ヒカル」(同484万人)率いるNextStage(ネクストステージ)のメンバーでもあるロケマサが出演しました。
本当に無理です! これだけは言っておきます! 僕は一番無理です!
とバンジージャンプに怯えるロケマサ。初体験だという催眠術は「信用してない」としつつ、「怖いって気持ちをかき消してくれる」のであれば、かかりたいと前向きな姿勢を見せます。
ちなみに2年前、動画で催眠術にかかって実際にバンジージャンプをした相馬(高所恐怖症)は「そのときは楽しかったの。笑っちゃったの。」と振り返ります。カルビは、高所が苦手ではないことから「逆に高所が怖くなる催眠術」をかけられることになりました。
“催眠優等生”相馬はらくらくバンジー
バンジージャンプのロケ地に着くと、相馬は「結構怖いぞこれ」とこぼし、ロケマサは「高くない!?」「これやばいって!!」「絶対無理だ!!」と諦めモードに。
1番手は“催眠優等生”の相馬で、催眠をかけられると躊躇なくバンジー台へ進みます。「ふへへっ」と笑い始めた相馬は、調子を聞かれると
やばい。笑いが止まんない。楽しいっす。
と豹変し、台から下を見下ろす余裕っぷり。「そのまま立って飛んじゃってもいいですか?」とジャンプ前のカウントの省略すら求めます。「行ってきます!」とすぐさまジャンプした相馬は「あははははは!」と狂気さえ覚えるほど笑いが止まらないようで、引き上げられた後には「めっちゃ楽しいよ!!」とコメント。
怖いは怖いっすよ、もちろん。でも怖ければ怖いほど、面白くなってくんのよ。だから、落ちた瞬間が最高潮!!
と上機嫌で話しており、ロケマサは「なにを言ってるんすか?」と驚いています。
ところが催眠を解かれると、相馬は「普通の精神状態じゃ飛べない」「絶対に飛べないと思う」と態度が一変しました。
ロケマサは飛べるのか
2番手は、高所が苦手ではないカルビ。ハーネスを着けていない状態で、「怖くなる催眠」をかけていきます。バンジー台に移動すると、カルビは
ちょっと怖くなってきたかも。身動き取れないのが怖い。
と催眠が効果を発揮している様子で、台の先端に立つと「1回バック」と怖さのあまり戻ってしまいます。そこで催眠を解いてみると、「もういい?飛んで」と普段通りのカルビに。カウントをして、そのまま飛び降りていきました。
最後はロケマサ。「死ぬほど怖いっす」「そこ(バンジー台)にすら立てないレベル」とビビりますが、催眠をかけられると「さっきより楽になった」と話し、バンジー台へも楽々移動します。
ところが先端に移動した途端、恐怖が勝ったのか「本当に無理っす僕!」と振り返ってしまいます。これを見たDaiは「追い催眠」をかけることに。しかしあまり効果がなかったようで、相馬らがカウントダウンしたものの、ロケマサは飛ぶことができずに検証は終了となりました。ロケマサは
つま先出すのがもう無理っす。足ずっとブルブルしちゃいます。怖すぎて無理っすね。まああそこで飛んだらね、プロだったんですけどね。(中略)マジで申し訳ないっす。
と動画を締めくくりました。
コメント欄では、
飛ばんのかい でも、あそこに立てただけでも成功なのかな?ロケマサ頑張った
無理矢理飛ばせないのがこのおじぴ達のいいところよな
と様々な声が寄せられています。
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