釣り歴38年のYouTuberがライギョ放流を謝罪「まさかこんなことになるとは」

飼育していたライギョを近所の川に放流したとして批判を受けていた「365日釣り 【究極の釣り】Extreme Fishing」(登録者数2330人)のリッキーが9月17日、騒動について謝罪しました。

飼育していたライギョを近所に放流して炎上

釣り歴38年だというリッキーは、ライギョやブラックバスなどの釣り動画を主に投稿しています。

事の発端となったのはリッキーが9月3日に投稿したショート動画。この中でリッキーは水槽で飼育していたライギョを川に放流する様子を公開していました。(現在は動画を削除済み)

カルムチーとも呼ばれるライギョは、小魚やエビなどを食べる肉食魚です。中国や朝鮮半島が原産地の外来魚ですが、ブラックバスなどのように特定外来生物には指定されていないため河川などで釣り上げたものを飼育することができます。

一部メディアでは、この動画に対して

特定外来種でないとはいえ、外来種の放流は生態系への悪影響になるのでやめてください

これはやっちゃダメでしょ

などと批判の声が寄せられ、炎上していると報じていました。

「まさかこんなことになるとは」

リッキーは9月17日に投稿したショート動画でこの件に触れ、

まさかそんなことになるとは思わずに、動画をあげた結果があのようなことになってしまいました

とコメント。

今後はあのようなことがないように、そして不快な思いをさせてしまった皆さん、申し訳ございません

と謝罪しました。

YouTube動画

コメント欄には

他の人も言ってますけど、動画をあげた事が問題なんじゃないですよ、複数の県で移植禁止になってる魚を放流したことが問題なわけですから。今後は「楽しいから」だけじゃなく生態系のことなども学んで釣りを続けてください。

雷魚が悪者扱いされて、特定外来種に認定されたらどうするのでしょうか?
こうなることを想定もできずに動画あげないでほしいです。
そんな人は雷魚に関わらないで欲しいです

と現在も厳しい意見が寄せられています。