フィッシャーズがヒカルと初コラボ シルクの意外な女性の好みも明らかに
8月29日、「フィッシャーズ」(登録者数763万人)と「ヒカル」(同483万人)が初のコラボ動画を公開しました。
フィッシャーズとヒカルが初コラボ
今回は、フィッシャーズとヒカル率いるNextStage(ネクストステージ)がコラボ。ネクストステージからは、「相馬トランジスタ」(同66万人)、「みきおだ」(同130万人)のみっき~、ロケマサ、名人が参加しました。
フィッシャーズのチャンネルでは、人気企画の「アスレチック鬼ごっこ」にアレンジを加えた「逆転鬼ごっこ」を実施。ヒカルのほうは「フィッシャーズと焼肉で100万円使い切るまで帰れません!」と題した企画で、こちらは2時間にも及ぶ長編となっています。
ヒカルは初のフィッシャーズとのコラボということで、
ついに交わる日が来ました
(フィッシャーズは)未知の存在なんでそこら辺はちょっとね、大食いしながら深掘っていけたらなとお思います
と意気込みます。
飲み食いしながら語る
6年ほど前、「今の2億倍くらい尖ってた」といい「フィッシャーズを名指しでツイッターで攻撃」したことがあると打ち明けるヒカル。
代表していえる動画って何でしょうか。
変顔やレビュー、アスレチックですか?26歳の成人である僕は少なくともそれを面白いとは思いません。
もちろん人気の理由は分かりますし価値観の違いだというのが前提の話です。
僕は僕の価値観がYouTubeのスタンダードになるように活動します。 https://t.co/V6A4tU8S0Z— ヒカル【NextStage】 (@kinnpatuhikaru) August 8, 2017
しかし2017年の“VALU騒動”で、50万人がチャンネルを解除する“解除祭り”を経験した結果「丸くなった」といい、シルクにダイレクトメッセージを送って謝ったのだとか。それをンダホとマサイは知らなかったらしく、「え!?そうなの!?」と驚きました。
YouTuberとしての活動路線
ヒカルは、ヒカキンやフィッシャーズを見てYouTubeを始めたため、当初は「クリーンで真面目で楽しんでる路線」だったのだとか。しかし「同じことやっても数字取れない」「もう勝てないな」と挫折。「闇に行くしかない」と、路線変更を決断したそうです。一方、シルクは「闇には踏み入れられない」といい、企画会議でもそうした発想自体が出てこないと話します。
ヒカルが自分たちのイメージを尋ねると、シルクは「悪事が減った!」と回答します。ヒカルは笑いつつ「正解!」と答え、
クリーン寄りかも今だいぶ。でもなんか良い人に見られるのが嫌やからちょっと悪態をつくっていうとこは正直ある、まだ。やっぱいい人に思われるのがプレッシャーっていう。
とイメージを下げておくことで「炎上に保険をかけている」とコメント。相馬は「叩けばホコリが出るってレベルじゃないからね」と冗談を飛ばしました。
ヒカルは「感慨深いな」
乾杯のシーンではヒカルは、
記念すべき瞬間なんで、しかもネクステって僕たちやって相手のチャンネルにネクステ出たの初めてで、それってすごくて。それがフィッシャーズっていう、すごいこと。
とネクストステージとしての初コラボがフィッシャーズになったことに興奮している様子。乾杯を終えると
これちょっとなんか感慨深いな。YouTubeやってきた身としては感動的な瞬間の1つというか。
とコメントしました。
今回のコラボは、昨年「はじめしゃちょー」(登録者数1030万人)が登録者数1000万人達成の生配信をおこなった際、たまたまヒカルとシルクがたまたま会ったのがキッカケだったのだとか。
(関連記事「はじめしゃちょーがチャンネル登録者数1000万人を達成」)
ヒカルとのコラボを知らされたンダホとマサイは「ついにこの日が来たかって感じ」「自分はやっぱ会ってみたいなっていうやつがあった」とフィッシャーズ側も前向きだったようです。
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