YouTuber、“世界一辛いグミ”を食べて救急搬送される

8月5日、「サバイバルキング」(登録者数2万人)が「【速報】サバイバルキングが緊急搬送された」を公開しました。

世界一辛いグミを食べて緊急搬送

サバイバルキングは、その名の通りサバイバル生活を投稿するクリエイターで、TikTokのプロフィールによると「山9割、人間社会1割で暮らしてます」とのこと。ひげを蓄えた野性味あふれるキャラクターが、表情豊かに繰り出す動画は視聴者の心を掴み、YouTubeでの活動はわずか1カ月程度ながら、登録者数2万人を達成。弁当を開けると生きたままの亀やクワガタなどが入っている「生〇〇弁当シリーズ」では200万再生を記録しているものもあります。

そんなサバイバルキングは登録者数1万人を記念した生配信で、“世界一辛いグミ”を食べることになったようです。しかしながら、このグミの辛さはハバネロの約30倍。サバイバルキングはあまりの辛さに何度も叫びながらなんとか完食しましたが、食後5分でぐったりとした様子に。その後、救急車で搬送される事態となったようです。概要欄でサバイバルキングは

1万人記念でしくじった。少しの間投稿休む。申し訳ない。頑張るからついてきてくれ。

と綴っています。

YouTuberの間では恒例の激辛企画

ちなみにこのグミは「LIL’ NITRO」というグミで、「はじめしゃちょー」(登録者数1020万人)や「フィッシャーズ」(同755万人)も数年前に動画で取り扱っており、YouTuberたちの間では知られた存在です。

辛いものがきっかけの緊急搬送といえば、「エスポワールトライブ」(同111万人)でも、メンバーのガチヤマが“世界一辛い唐辛子”こと「キャロライナ・リーパー」を食べ、緊急搬送されたことがあります。

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