みねしましゃちょー、青汁王子との和解を報告

7月15日、「みねしましゃちょー」(登録者数5万人)が“青汁王子”こと「三崎優太」(同85万人)との和解を報告しました。

3カ月にわたり青汁王子を批判していたみねしましゃちょー

元不動産会社経営者で、ビジネス系YouTuberなどの“闇を暴く”動画を投稿しているみねしましゃちょーは、今年3月以降、YouTube上に100数十本にわたって三崎を批判する動画を投稿していました。みねしまは、三崎が学生時代に暴行事件を起こしていたとなどと主張。三崎が現在おこなっているビジネスについても、グレーな点があると指摘していました。

一方、暴力事件は事実無根だと主張する三崎は、5月17日にはみねしまと思われる「特定の人物」を刑事告訴したと発表。19日には自殺を試み、救急搬送されました。それから約40日経った7月1日に三崎は動画を公開し、「Mさん」からの誹謗中傷を苦にして自殺未遂をしたと告白しています。

三崎の自殺未遂が報じられた後、みねしまは三崎の暴行事件については「嘘の情報」だったと認め、「これを流した件については謝罪をしたい」とコメント。その一方で、三崎のビジネスについては追及の姿勢を変えていませんでした。

和解の理由は協力者の裏切り

今回の動画でみねしましゃちょーは、三崎と和解したと報告。今後は三崎について一切言及しないと述べ、和解の条件も公表できないと語りました。

和解に至ったのは、三崎の問題について当初から協力関係にあった「三河氏」が「信用できなくなった」のが大きいとのこと。6月末、三河氏は三崎と和解を進めていることを明らかにし、みねしまにも和解を勧めてきたのだとか。しかしその条件は、みねしまにとっては「到底納得できない」ものだったようです。

さらに、三河氏が「とんでもないウソ」をついていたことが発覚したとのこと。民事・刑事両面で裁判を抱えるみねしまに、三河氏はいつも「大丈夫です」と言葉をかけてきたそう。ところが

彼の言動を信用してここまでやってきて、にもかかわらず最後の最後でウソをつかれて、(中略)一方的にひとりで和解してるみたいな感じになってきて、いや、この人を信用できないなということになって

全てにおいてモチベーションが続かないというか、大丈夫って言ってくれてた人の言葉が信用できなくなったっていうのが一番大きい

そこからみねしまも真剣に和解を考えるようになったのだとか。
みねしまは、「もっとやれよ」という視聴者から叩かれることは「覚悟している」と述べました。

ちなみに、三河氏は16日にツイッターを更新し、みねしまの動画を引用して「これで終わり? 逃げ足は早い。だけど、道、間違えて捕まるタイプw」と投稿。続くツイートでも「逃げすぎた男」「明日からは峯島忠昭というアルコール中毒者との戦い。」などとみねしまとの対決姿勢を示しました。三河氏は、17日にはみねしまからツイッターをブロックされたことも報告しています。

みねしまの動画のコメント欄では、「最後の最後まで人のせい」「和解って言う名の敗北宣言だった…」「裏切られるだけの人脈しか持てない薄い人間が負けただけの話だった」といったコメントが寄せられています。

なお、三崎側からは現在までに和解について何の発表もありません。