ヒカルがホリエモンの宇宙開発を見学 堀江は“ニューハーフ事件”の真相を語る

6月16日、「ヒカル」(登録者数476万人)が、「酔ったホリエモンに禁断の質問ぶつけまくったら流石にブチギレたww」を公開。「堀江貴文」(同137万人)の宇宙開発事業を見学しました。

YouTube動画

宇宙開発への投資額は「何十億」

今年3月に公開された動画がきっかけで知り合ったという堀江とヒカル。今回ヒカルは堀江から直々に誘いを受けたらしく、堀江が出資している宇宙開発事業の見学に行くことになったそうです。“1日密着”を通じて「堀江さんの核の部分に今回迫っていけたら」と、ヒカルは意気込みます。
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堀江が出資しているのは北海道大樹町に本社を構えるインターステラテクノロジズ株式会社。本社までは堀江のプライベートジェットで向かいます。機内に乗り込むと早速トークに花を咲かせる2人。宇宙事業への投資額について尋ねられると、堀江は「何十億って入れて(投資して)ます」と回答。さらに、「最初の人工衛星を打ち上げるまで300~400億(円)はかかる」とのことで、このスケールの大きさにヒカルは目を輝かせます。

途中、帯広空港に到着したタイミングで「もう動画一本分くらい話したんじゃないかな」と満足した様子のヒカルですが、密着は始まったばかり。セスナに乗り換え、東京から2時間程度で目的地の大樹町に到着しました。

ロケット工場に目を輝かせるヒカル

会社がある大樹町は人口およそ6000人の小さな町。「居酒屋作ったりとか、あとパン屋さん作って、今度ラーメン屋作る」「社員が増えてるから、住む家を作る」などと、宇宙事業と並行して町の開発を進める堀江に対し、ヒカルは「リアルマインクラフトやってる」「堀江さんの村になりつつある」と驚きます。本社に到着し、建設中の施設を目の当たりにしたヒカルは「一度何かでゴールした人しかやらへん極地よな」と、コメント。

「ロケットエンジンの部品の燃焼試験」を見学した後、ロケットの組み立て工場や発射場を見学したヒカル。「何をしてるんか、もう本当にわかんないレベル」だったそうですが、堀江について「(宇宙開発事業は)思いついてもやろうと思わへんもんな、普通」などと語り、感銘を受けたようでした。

堀江が“餃子騒動”や“ニューハーフ事件”に言及する場面も

最後は居酒屋で打ち上げをおこなった一行。酒が入った堀江は一気にフランクになり、“餃子騒動”が話題に上がります。「餃子lover」を自称する堀江に、「餃子(屋)やりましょうよ」「マスク付けちゃいけない餃子屋どうっすか」とヒカルが提案し、場は盛り上がります。

さらには、堀江自ら“ニューハーフ事件”に言及し、ニューハーフに目覚めたきっかけなど、赤裸々に自身の性癖を打ち明ける場面も。上機嫌の堀江は「帯広の夜は終わらないよ」とのコメントで動画を締めくくっています。コメント欄では視聴者から、

こんなに饒舌な堀江さんはなかなか見られないですし
完全にヒカルさんと意気投合していて
最後のお酒が入ってからのトークもめちゃくちゃ面白かったです!

堀江さんってこんなに面白い人だったんだ!!
またコラボして欲しい!!

などと、今回の動画を高く評価する声が多数寄せられています。