へきトラ劇場・へきほーが卒業 相馬トランジスタとのコンビを解消
5月31日、「へきトラ劇場」(登録者数63万人)が、へきほーの卒業を発表しました。
へきほーがへきトラ劇場を卒業
へきほーは、「私へきほー、へきトラ劇場を卒業させていただきます」と発表しました。へきほーは、モデルのチャベス愛とのカップルチャンネル「へきチャベ」(同4.7万人)でも活動しており、チャベスとはへきトラとしての活動や交際関係をめぐって揉めたことを打ち明ける動画も出しています。
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今回の卒業はこれとは関係がないようで、へきほーは「自分の気持ちに対してすごい深く考える時間をいただいて、今後の方向性だったりとか、自分が合わないなと思いました」と話し、「ずっと無理をして動画を撮っている」「迷惑をかけてる自分も嫌だし(中略)ずっと我慢してたのが現状でした」と打ち明けます。へきほーは、喋るのが得意ではなく、カメラに向かって何かをするのが向いていないとも告白しました。
相馬トランジスタは、へきほーの申し出に驚いたとはいうものの、その理由は「腑に落ちる」「納得しかない」とコメント。相馬は「爽やかな気持ち」で卒業を受け入れたといい、「熟年夫婦の離婚」だと表現しています。
へきトラハウスで人気に
へきほーは2012年に「バカ侍」(同4.2万人)としてYouTube活動を開始。2014年頃、当時芸人を目指していた相馬が出演していたYouTubeチャンネル「ラフハウス劇場」に出演するようになり、2016年1月に「へきトラハウス」に改名して以降は相馬とコンビで活動しています。
へきトラハウスにはその後「カワグチジン」(同7.9万人)が加入。過激な動画で人気を博し、2018年にはチャンネル登録者数147万人を記録したものの、2019年に解散しました。相馬とへきほーは、同年に「へきちゃん☆トラちゃん」として新たに活動をスタート。2021年には古くから親交のあった「カルビ」をメンバーに迎え、「へきトラ劇場」に改名しています。
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今後はアートの活動が中心に
イラストや書道を得意としており、2019年には個展も開催しているへきほー。今後はへきチャベおよび個人としてYouTube活動を続けながら、そうしたアートの才能を生かして、絵や書道に取り組む様子。「もっと自分を活かせる場所に進もうかな」と語っており、書道教室に通ってイチから書道を身につけることも考えているようです。
一方、相馬トランジスタは、今後もへきトラ劇場の活動をカルビと2人で継続してくとのこと。へきほーは「応援していきます」とコメントし、相馬は「死ぬまで続けていきたい」と意気込みを語りました。
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