千原ジュニア、「人工股関節」を入れる手術無事成功 大腿骨が壊死する難病で入院

3月18日、「千原ジュニア」(登録者数29万人)が「手術が終わりました。ありのまま色々と報告します。」を公開しました。

YouTube動画

「特発性大腿骨頭壊死症」で入院

一昨年10月、千原ジュニアは「右の股関節が痛いな」と感じたといい、検査を受けると「大腿骨が壊死してる」と診断されたのだとか。
投薬治療をうけ、進行は抑えられていたもののその後「寝てても4〜5回は起きてしまう」くらいの痛みがを感じるように。「もうこれは手術するしかない」と「人工股関節」を入れる手術を決断したそうです。

3月14日の動画では「本日から概ね1週間ほど入院」「病名は特発性大腿骨頭壊死症」と報告。手術は3月15日に受ける予定だと話し、手術前の病院食を食べる様子も公開しました。

無事手術成功

16日、手術から丸一日後の様子から動画が始まります。
手術が終わってから「起きて寝て」を繰り返しているというジュニアは「こんな大変とは思いませんでした」「今日から車椅子に乗ったり、リハビリします」と報告。

手術から2日後の17日には「痛み止めが効いてるのかずっと寝てて、新聞、本、映画全く見る気がしない」「トータル16時間ぐらい寝てるんじゃないですかね」と話し、「これで来週本当に仕事できるんでしょうか」と不安も見せました。

この日ようやく食事をとれるようになり、カレーを食べながら「手術おわりめちゃくちゃ痛かったもんな」「ちょっとシャレならん痛みでしたね」と振り返ります。ちなみに寝ているとき夢をみたらしく、なぜか「今田耕司」(同15万人)や「さらば青春の光の森田」(同64万人)や「役所広司」が出てきたのだとか。

TKO木下からの不思議なメッセージ

入院報告後、数多くの励ましのメッセージをもらったというジュニア。30年来の友人の「TKO木下」(同4万人)からは「ホンマに意味がわかんなくて」と感じる内容のメッセージが届いたそうです。内容は

ジュニア応援してるで〜!踏ん張れ!! お見舞いとか行けるの?

とあり、ジュニアが

ありがとう。踏ん張られへんから手術してんねん。お気持ちだけ〜。

と返信すると

あ、ほんまや。1番あかん励まし方してもたw暇なときいつでも電話してや。

と返ってきたそうです。

これにジュニアは「ボケなのか天然なのか」と話し「木下くんの心の奥の方にある小さい黒いちっちゃいふんわりとした闇がここに隠されてるんちゃうかな」「不思議やわコレ」とモヤモヤした様子。「睡眠を俺から奪った」「心に見えないペットボトル投げつけられてる」と木下をイジっていました。

ジュニアは「そんなどうでもいい戯言を言えるのが人工股関節を入れた4日後の午前中の患者です」「あと3日、リハビリに励んで社会生活に戻れたらなと思っております」と元気な様子を見せると、「皆さんも是非踏ん張ってください!!」といい締めくくりました。