ノーブランドが解散発表
2019年4月7日「ノーブランド」(登録者数69万人)が解散を発表しました。
ノーブランドが解散を発表
動画はノーブランドのメンバー4人が集まって今後について話し合いをすることろからスタート。
話し合いの中で解散という結論を出すまでを、46分にわたる動画でそのまま公開しています。
リーダーの「KOHEY」(登録者数31万人)は個人チャンネルで解散について語っています。
話し合いに至った背景として、KOHEY自身を含め、メンバーのモチベーションが下がっていたことを打ち明けました。
3月には3回程度しか全員で集まっていないという状況だったとのこと。
話し合いの中、「エド」からソロ活動を優先したい、「なんでノーブランドやってるのか分からない」などという本心が明かされ、議論は解散の方向に進んだようです。
KOHEYは
4人でね、100万人とか行くんが一番ね、ベストやったんですけど、そこまで甘くないぞという感じですかね
と寂しさをのぞかせたものの、「俺自身も引き止めなかったんですよ。」「個人個人が下した結論に、背中を押した」と語っています。
相次ぐYouTuberの解散・活動休止
4月6日には「へきトラハウス」(登録者数147万人)が解散を発表。
4月2日には「レペゼン地球」(登録者数178万人)が活動休止を発表するなど、このところ人気YouTuberの解散・休止が相次いでいます。
1月には「ラファエル」がBAN(アカウント停止)され、2月には「コレコレ」が「圧力により」動画を削除するなど、過激路線のYouTuberに対する規制強化の流れがあります。
今回の立て続けの解散・休止も、こうした規制強化の影響を受けているのかもしれません。
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