“ガンプラ大量転売問屋”との指摘に大阪のホビーショップが反論
ショップ側はツイッター上で反論
こうした中でMETAL BOXは21日、「一連のウェブサイト上の指摘に関するご説明」と題した声明を発表し、同社を「ガンプラ大量転売問屋」等とする言及については「そもそも事実無根であり、明白に誤った情報」だと主張。
同社の業務運営にも支障が生じているほか、関係者への誹謗中傷も見られるとして、「投稿・配信等の削除請求及び民事・刑事を含めた厳格な法的措置を執るべく、弁護士による準備を進めております」とも発表しました。
連日TwitterやYouTube等で弊社が言及されている件につきまして、ご説明させていただきたく存じます。長文にはなりますが御一読頂けましたら幸いです。 pic.twitter.com/G1vBzNllnX
— METALBOX(メタルボックス) (@metalboxstore) February 21, 2022
高額転売認める文言も?
ところがこの声明において
他の小売店様の相場に弊社も販売価格を合わせておりましたので、結果として、一部の商品につきメーカー希望小売価格を越えた価格となることもありましたが、現在は希望小売価格に沿った価格で販売(原文ママ)
弊社はAmazonで販売する際に複数のアカウントを使用しておりました
と、発端のツイートの内容を認めるような記載も見られたため、ネット上ではさらなる批判の声が寄せられることに。
投稿に対しては「一部の商品が希望小売価格を超えてってありますがそれはもう転売ヤーと何も変わらないのでは…」「市場価格に適応した価格調整って、転売ヤーを足場にした便乗値上げなんじゃないの?」「転売認めてて草」といった声が寄せられているほか、発端の投稿をおこなったユーザーも投稿を引用リツイートする形で「アマゾンマケプレに関しましては正確なご説明を希望致します」とコメントしています。









