コムドット・ゆうたとの「結婚生活」企画に志田愛佳が登場 「元欅坂46」の肩書きめぐって物議

コムドット」(登録者数329万人)が、20日に「【胸キュン】もしもコムドットゆうたと元欅坂46の志田愛佳が結婚生活をしたら…」と題した動画を公開。ゆうたと疑似結婚生活を送るお相手として、元欅坂46の「志田愛佳」(同12万人)が登場しました。

YouTube動画

ゆうたが元アイドルと「新婚夫婦」に

今回の動画は、芸能人が期間限定の「夫婦」になって共同生活を送る様子を届けるABEMAの番組『私たち結婚しました2』とのコラボ企画。ゆうたが志田との疑似同棲を体験し、メンバーたちが別室でモニタリングしながらイヤホンを装着したゆうたに指示を送るという内容です。

事前のトークでは、いつも後列が定位置のゆうまが前列に。ゆうまは大学時代に欅坂46の握手会に通うほどのアイドルオタクだったそうで、元メンバーの志田がゲストに来ることに大興奮。ゆうたやひゅうがもゆうまに連れられて握手会に行ったことがあるそうで、志田が登場するといつも以上にメンバーたちが盛り上がっていました。

疑似結婚生活では、タメ口で距離を縮めたゆうた&志田がコーヒーを一緒に淹れたり、互いに自分の「取説」を発表したり、ジェンガで遊んだりと、まるで本物の新婚夫婦のように。途中でメンバーが乱入して寸劇を繰り広げるなど、ユニークな展開になっています。

また、ゆうまは動画の概要欄で「僕は元々欅坂46さんの大ファンでした。なので今回お察ししていただけているとは思いますが、夢を一つ叶えました!これぞYouTubeドリームですな!」などと綴り、志田と共演したことへの喜びを爆発させています。

視聴者からは「面白かった!」「ゆうまくんが前列なのいい!」「ゆうたくん、打ち解けるのが早くて女の子は楽しいだろうな」といった声が集まっていますが、その一方でアイドルファンから反発が発生。動画公開後に「志田愛佳」がSNSのトレンドワード入りしましたが、その多くが批判的な意見でプチ炎上状態になっています。

「元欅坂46」の肩書きが物議

ネット上では、アイドルファンを中心に「コムドットとコラボするのは別にいいけど『元欅坂46』ってのは使わないでほしかった」「元欅坂46って肩書きを使う場面はちゃんと考えてほしい」「こういう企画で『元欅坂46』って言葉を使うのは普通によくない」といった厳しいコメントが寄せられています。

また、動画内のトークでゆうまが「当時、イタいオタクみたいな人がいっぱいいたじゃないですか」と話を振り、それに志田が「うんうんうんうん」とうなずき、「うんとか言っちゃって」とセルフツッコミしていたことにショックを受けたファンもいるようです。

その一方で「タイトルつけたのはコムドット側だろうから志田さんを責めるのはお門違い」「コムドットの視聴者は志田さん知らない人が多いだろうから『元欅坂46』とつけるのは仕方ない」といった擁護意見もあり、賛否を呼んでいます。

志田は2018年の欅坂46時代にスキャンダル報道があり、同年にグループを卒業。2020年に「アバンティーズ」(同140万人)のそらちぃとの熱愛報道があったり、同じ元欅坂46の今泉佑唯と元YouTuber「ワタナベマホト」のキューピッド役を務めたと報じられたりしたことも、今回の批判の多さにつながっているのかもしれません。

(参考リンク:文春オンライン「《結婚妊娠報道》元欅坂46・今泉佑唯(22)と人気YouTuberを繋げた“仕掛け人”と“婚前旅行”」)

ちなみに、欅坂46はイメージ一新のために2020年から「櫻坂46」(同107万人)に改名しています。