木下優樹菜、開設2カ月で更新途絶えたYouTubeを再始動 適応障害や躁うつも告白

昨年10月にYouTubeチャンネルを開設するも、わずか2カ月で更新が途絶えていた「木下優樹菜」(登録者数4.8万人)が今月20日、YouTube活動を再開すると発表しました。

YouTubeデビューも批判殺到

姉が勤務していたタピオカ店でのトラブルをきっかけに、2020年7月に芸能界引退を発表した木下優樹菜。
昨年10月に裁判所から40万円の支払いを命じる判決が言い渡されると、その2日後には涙ながらに謝罪する動画をYouTubeに投稿。YouTuberデビューを果たしました。

するとこの謝罪動画に対して、反省の色が見られないとする視聴者からの批判と低評価が殺到。
こうした声に木下が「本当に反省したんだけど?」「本当に反省したから、あの謝罪を自分でもできたと思うし」と反論したことが視聴者の反発を買い、チャンネルは炎上状態となっていました。

その後もファッション系の動画など十数本をYouTube投稿した木下でしたが、視聴者からの批判的な声は一向に収まる気配を見せず。
こうした中で木下のYouTubeチャンネルでは、昨年12月に「クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!」が公開されたのを最後に、2カ月にわたってYouTubeチャンネルの更新が途絶えていました。

2カ月ぶりにチャンネル更新

2カ月ぶりの投稿となったこの日の動画冒頭で、木下は笑顔で「お久しぶり」とファンに挨拶。
スタッフが「最後にクリスマスにケンタッキー、まさかのあれで更新が止まるっていう」と振り返ると、木下は「方向性がね、自分の中でね、いまいちこうさ、定まってない状況でさ、やってたのがあったりとかして…」と、YouTube活動をめぐり木下なりに悩んでいたことを明らかにしました。

YouTube動画

今後は方針転換し“ネオ優樹菜”に

さらに木下は、休止期間中に“とある人物”とコラボ撮影した際に、今後の活動についてのアドバイスを受けたことを明らかにすると、

年末から1月いっぱい考えて。もうテレビのバラエティ番組じゃないし、もう素で楽しんでやっていこうかなって

“ネオ優樹菜”として、YouTubeだったり、本当にもう楽しみながら、子供のためにも母ちゃん頑張ろうって思う。

と、チャンネルの方針転換を発表。
「明確に言いたいのはね、これから面白く無くなるからなっていう」「再生数とか伸びなくても一切気にしないから」と話すスタッフに、木下も笑いながら「そうだね。それでいいと思う」「(再生数は)気にしないよ!」と同調すると、視聴者に対しては「“ネオ優樹菜”として、よろしくお願いします」と頭を下げました。

2年前に患った病気も告白

また動画内では、コラボ撮影中のエピソードとして

多分今まで言ってなかったこともポロって言ったりとかして。
適応障害だったり。2年前からなっちゃって、うつ病っていうの?

適応障害とパニック、不安神経症…そうそう、躁鬱。

と、自らが2年前から患っている精神病の数々も告白。

以前までは「隠さなきゃいけないって(中略)思っちゃったの。元気なユッキーナっていうのがやってきたし」と考えていたにもかかわらず、例の人物から「もっと弱いところを出していかないと」と“お叱り”を受けたことで、今回カミングアウトするに至ったといいます。
そんな木下に影響を与えたとある人物とのコラボの様子は、翌日21日に木下のYouTubeチャンネルで公開される予定だとしています。