コムドット「ノーマスク鬼ごっこ」報道に違和感を表明 「僕たちをこき下ろそうとする文化が強まってる」と訴える
「コムドット」(登録者数323万人)が、25日に「逆鬼ごっこについて話します」と題した動画を公開。一部メディアで「“ノーマスク”鬼ごっこ」などと報じられたことに違和感を表明し、同時に「コムドットをこき下ろそうとする文化が強まっている」と警戒心をあらわにしました。
「ノーマスク鬼ごっこ」報道で批判発生
コムドットは、今月16日から全8回にわたってグループ史上最大の大型企画「24時間逆鬼ごっこ」を配信。鬼が4人、逃げる側が1人の変則ルールの鬼ごっこで、吉祥寺、原宿、横浜など複数の街を舞台に賞金300万円を懸けて激闘が繰り広げられました。
これについて、今月22日に女性誌メディアが「コムドット 感染拡大中の街中で“ノーマスク”鬼ごっこ!『迷惑』『危ない』と大顰蹙」のタイトルで報じ、ネット上で批判が起きていると伝えていました。
(参考:「女性自身」/コムドット 感染拡大中の街中で“ノーマスク”鬼ごっこ!「迷惑」「危ない」と大顰蹙)
「フェイスシールドしていた」と反論
今回の動画では、やまとが同記事について「ちょっと(書き方が)悪いよね」と発言。ひゅうがも「悪くやられた感があるよね」と同意し、不満を吐露しています。
やまとは「ノーマスクではなく、フェイスシールドをしてましたし、企画の前に検査を受けたり、ワクチン接種をしたり、感染対策に関しては細心の注意を払ってやっていたんです」と説明。実際、記事内でもフェイスシールドを付けていたことは触れられているのですが、やまとは「タイトルだけを見た人がマスクも何もせずに鬼ごっこをやっていたと勘違いする」というケースがあるとし、それによってネット上で少なからずバッシングが起きたことを示唆しました。
その一方、同記事でフェイスシールドは「感染予防効果が低い」と指摘されたことについては「今回は大型企画ということで顔が見えたほうがいいかなと思ってフェイスシールドを使ったんですけど、マスクのほうが感染対策的には優れているということなんで、今後はマスクをしようと話し合いました。そこは改善していければと思います」と反省しています。
記事のコメント欄で「こいつらコロナだったらどうすんの?」といった声もあったらしく、そうした心配を解消するために企画後にメンバー・同行スタッフで検査を受けたそうで、やまとは全員が陰性だったと報告しました。
「コムドットをこき下ろそうとする風潮」あると指摘
続けて、やまとは「コムドットをこき下ろそうとする文化がすごい強まってる気がしていて」と話し、「悪く切り取って揚げ足を取られたり、悪い形で拡散されちゃうのはすごく悔しい」と思いを告白しました。同時に動画のテロップでも「今の社会には僕たちを貶めようとする風潮があります」と訴えています。

また、やまとは『イヴ・サンローラン・ボーテ』の日本版公式ツイッターで新作リップの発売記念イベントに実妹の「せいら」(同60万人)と来場した際の写真が紹介され、それに同ブランドのファンから批判が起きていた件にも言及。これについても「悔しい」と本音をこぼしました。
新作リップ「ルージュ ヴォリュプテ キャンディグレーズ」のイベントにコムドット やまとさんとSeiraさんが来場。
Seiraさん「スキンケア成分78%配合で、塗るだけで唇に艶と潤いを感じました。私のお気に入りのカラーはNo.6。」#キャンディグレーズ
— YSL Beauty Japan (@YSLBeautyJP) January 18, 2022
さらに、やまとは他のYouTuberとのコラボについて「まん延防止等重点措置」が東京都に適用されている期間中は「コラボ相手に配慮するために検査を受けてからにする」と表明。検査を受ける前にあったコラボ依頼は断ってしまったそうで、やまとは「不仲とかではなく、安全を考慮しての判断なので心配しないでください」とファンに説明しています。









