がーどまんが物議 ラップバトルで対戦相手に「楽屋で大麻吸うな」と発言

がーどまん」(登録者数207万人)が、ラップバトル中に対戦相手の大麻使用に言及したことで、物議を醸しています。

ラップバトルで対戦相手に「楽屋で大麻吸うな」

がーどまんは19日に出場した『凱旋MC battle』で、対戦相手に対し「楽屋で大麻吸うな」「主催に迷惑がかかる」といった旨の発言をしました。
この試合はがーどまんの勝利に終わったものの、この発言内容が物議を醸すことに。

「大麻を楽屋で吸う」ということが事実であれば、もちろん違法行為ということになります。
公の場で大麻の使用に言及し、“作戦勝ち”したがーどまんに対し、ツイッターでは「空気ぶっ壊した」「クソダサい」「シンプルに冷めた」などと批判の声が上がっています。
(参考:ABEMA「凱旋MCbattle PIT TOUR 東京公演」)

呂布カルマは「きたねえな」

ラッパーの「呂布カルマ」(登録者数6万人)は、21日におこなったYouTube生配信で「(大麻は良くないと思っているならば)本人に直接言えばいいだけの話」「大事(おおごと)にしない方が良いに決まってる」と冷静な見方を示しつつ、「バトルのための作戦として言ってるだけだと思うので、まあ『きたねえな』って感じですよね」と苦言を呈しています。

YouTube動画

シバターも“説教”

21日には「シバター」(登録者数123万人)もこの件をインスタグラムで言及。
「まもる」というユーザーとのLINEのトーク画面とともに「がーどまんに説教した」と投稿しています。ちなみにがーどまんの本名は「恵川守」です。

シバターの「あれはないぞ」という注意に対し、がーどまんは「共同楽屋で大麻を出すのが良いことなんですか?」と反論しています。

Instagram

対戦相手は否定

がーどまんに大麻の使用を指摘された対戦相手「MU-TON」はバトル後、ツイッターで「今日も楽屋とかでは吸ってない」と否定しています。

また、ラッパー「梵頭」もツイッターで「みんな楽屋で吸ってないから」と主張。
「控え室に1度も来てなかったから見てない事言うのもねぇ…」と、がーどまんの発言に根拠がないことを示唆しています。