上沼恵美子がYouTubeチャンネル開設 「あの人は絶対断らない」と島田紳助さんとのコラボに自信
タレントの「上沼恵美子」(登録者数非公開)が、19日に「上沼恵美子ちゃんねる」を開設。同日に放送された漫才コンテスト『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)に審査員として出演した影響もあり、最初の動画が約1日で13万回再生を突破するなど好調なスタートを切っています。
島田紳助さんに「コラボ」呼びかけ
最初の更新で投稿した「上沼恵美子ちゃんねる始まる。M-1の審査員を務める責任や海原千里万里時代について語ります。」では、『M-1』で審査員を務めることの重責や、半世紀にわたる芸能生活のエピソードなどを語りました。
上沼によると、YouTubeを始めたのは「夫や息子に勧められたこと」がきっかけ。まずは姉と組んでいた漫才コンビ「海原千里・万里」時代のことから振り返りますが、息つく間もないマシンガントークによってほとんど「ノー編集」状態に。カメラを回しっぱなしで約20分にわたってしゃべりまくり、さすがの貫禄でYouTubeとの相性のよさを見せています。
『M-1』に話が及ぶと、当初は審査員役について「皆さんの人生を決めるような重い責任はとてもじゃないけど…ってお断りしたんです」と、オファーを断ろうとしたと明かしました。しかし、『M-1』の創設者のひとりで2011年に芸能界を引退した島田紳助さんから熱心に口説かれたそうで、根負けして審査員を引き受けたという秘話が語られました。
さらに、上沼は「(審査員として)来てくれ言うた紳助さんが辞めちゃったんで、上沼恵美子ちゃんねるに紳助さん絶対出てもらおうと思ってるんですよ。責任取れと思うんです」と発言。「あの人が断ることは絶対ないと思います」「こうご期待でよろしくお願いします」と、有無を言わせぬ迫力で“コラボ”を呼びかけました。
ちなみに、紳助さんは「芸能界復帰はない」としながら昨年に「misono」(同12万人)のチャンネルで公開された動画に特別出演しており、上沼の呼びかけが実現する可能性もありそうです。
(関連記事「島田紳助がmisonoのYouTubeチャンネルに出演ー「ヘキサゴンだけは下心なかった」」)
『生活笑百科』の降板理由も明かす
また、上沼は2013年9月までレギュラーを務めた長寿番組『バラエティー生活笑百科』(NHK)を降板した理由も告白。降板当時は今年8月に亡くなった司会の笑福亭仁鶴さんとの確執が噂されたそうですが、上沼はそれを完全否定しました。
同番組では、上沼が金持ちキャラで“ホラ”を吹くのが名物になっていましたが、降板した経緯として「火星に土地を買った話をしたんです。150坪と言ったらお客さんが笑わなかった。ああ、ここまでやなと思って卒業したんです」と話し、ホラの“ネタ切れ”が原因だったいう驚きの裏事情を明かしています。
昨年7月、25年続いた上沼の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)が突然打ち切り。27年続いた料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)も来春で終了することが決定しており、今後はYouTube活動に本腰を入れていくのかもしれません。







