ヒカル300万人達成で完全復活宣言。感極まりライブで涙も
2019年3月16日に登録者数300万人を達成した「ヒカル」。
ツイッターでは「感無量」と述べ、「完全復活」を宣言しました。
チャンネル登録者が300万人突破しました。
既にたくさんの方からおめでとうの言葉を頂き、花束を頂き、プレゼントまで頂けて感無量です。実は明日でチャンネル開設から3年、なにかと振り返る日になりました。
今なら胸を張って言えます。
ヒカル完全復活しました。みんなありがとう。 pic.twitter.com/VKPlGmDWew
— ヒカル (@kinnpatuhikaru) 2019年3月16日
カルxピンのライブでも心境を語る
同日、京都で開催されたヒカルと「怪盗ピンキー」(登録者数143万人)の音楽ユニット「カルxピン」のライブでも、今までを振り返って心境を語るシーンがありました。
大学を辞めてYouTube活動を始めた兄まえす
YouTube活動を本格的に始めるにあたり、ヒカルの実兄「まえす」は大学を退学。家族にも初めは反対されていたとのこと。
そんなまえすに、ヒカルは普段は口にしない感謝の言葉を送り、「たった一人の兄弟だから」「日本で一番の景色を見せてやる」と語りました。
舞台袖にいたまえすは、この言葉に泣いていたそうです。
ピンキーも涙
ヒカルは2017年のVALU炎上騒動のときには、「禁断ボーイズ」やピンキーらと電話で、お互い「関わらないようにしよう」と話し、号泣したと明かしました。
去年、ヒカルが音楽活動をスタートするにあたって、ピンキーに声をかけたところ、二つ返事で受け入れてくれたことには心を打たれたようで、「すごくありえない」と語っていました。
ピンキーはこの言葉に涙ぐみ、観客の中にももらい泣きをする人が続出しました。

ヒカルも涙をこぼし「完全復活」を宣言
ヒカルは、当時、離れて行った人もいたけれど、一番そばにいた従業員たちは一人も辞めなかったと、周囲のサポートにも感謝していました。
感極まったヒカルの目からは涙がこぼれるシーンも。ヒカルは「二度と炎上しない」と誓い、「300万人を達成した今、『完全復活』だと初めて言える」と宣言。
YouTuber「ヒカル」として今後も更に高みを目指すと、ファンに約束しました。









