「瞬殺のコルバルト」が復活
5年前に住所を特定された小学生YouTuberとして話題に
5年前にネットを賑わせた「瞬殺のコルバルト」(登録者数6000人)が11月14日、「ポケカメン」(同33万人)と対談し、YouTube活動を再開することを明かしました。
瞬殺のコルバルトとは
瞬殺のコルバルトは、2016年頃に活動していた当時小学6年生のYouTuber。
「住所を公開する」という動画がキッカケで、一躍その名を知られることになりました。
ねっ僕だよぼくぼく、覚えてる???(中略)覚えててくれたらありがたいね! おほほほほほほ! えー今日は特別にね! 住所を公開したいと思います!
とハイテンションで「千葉県あさら学校です!」と発表しました。
これは架空の小学校だったものの、部屋に写り込んだカレンダーからリスナーに住所が特定され、ネットで大きな話題と呼ぶことに。コルバルトは、暗い顔で「家に絶対に来ないでください」と投稿する事態となり、その後「アンチに耐えられなくなった」と言い残し、姿を消したとされていました。
5年ぶりに語られた真実
それから5年。
現在コルバルトは、ゲーム配信プラットフォームのミラティブで活動しているらしく、ポケカメンが対談をすることに。
ポケカメンが本人確認のために、ビデオ通話に切り替えると、

確かに以前の面影があるように窺えます。
ポケカメンがネットから消えた理由について尋ねると、コルバルトは
僕は消えるつもりなかったんですけど、親とか学校からなんか「消せ!今すぐ消せ!」とか。やむを得ず消したって感じですかね。
と語ります。学校名を公表した理由については
ないんすよ、あさら学校なんて。思いつきで言って、本当にないし別にいいやと思って言ったら、部屋に落ちてたカレンダーがあったんですよね。僕の住んでる町のカレンダーが…。その住んでいる町が特定されてしまって、そこから家の住所、電話番号、本名、全部バレてしまって。
と、本当の住所を公開するつもりではなかったと話しました。
現在は編集の練習中
そして15日、瞬殺のコルバルトのチャンネルで、「まだ何も準備してなくて声だけだけど聞いてくれ」17日には「まだ言いたい事ある」を公開しました。
コルバルトは、この2つの動画では顔出ししておらず、「このアカウントがメインアカウントではない」とし、新しくチャンネルを作ると話しています。
急遽YouTubeを始めることになり、「何も準備できてない」ため「動揺している」とポロリ。
しかし、投稿を始めるにあたって、
YouTubeはね、今あの、編集の練習してるの
といい、「広告をつけることができたら、顔出ししようかな」と話しています。









