きりまる、いじめられて人間不信になった過去を告白「アンチ垢が実は友達だった」

きりまる」(登録者数66万人)が10月20日、「【初告白】誰も信じられなかったあの頃。アンチ垢が私の友達だった話。一生忘れない。」と題した動画を投稿。学生時代の友人がアンチアカウントできりまるに悪口を投稿していたことを知り、人間不信になったことを明かしました。

YouTube動画

高校時代の壮絶ないじめ

高校時代からSNSで人気を集めていたきりまる。看護系の学校で女子生徒が多い環境だったことや、当時SNSきっかけで有名になることが珍しかったこともあり、ネットでちやほやされるきりまるを良く思わない人も多かったそう。

最初は仲良かった友だちとかが少しずつ離れていったりとか、裏で悪口を言われることが増えて…。「あいつ調子のってるくない?」とか、周りにそういう有名な人がいなかったから、なおさら目立つ存在になってしまっていた

と、高校時代にいじめられていたことを告白しました。違う学科の女子グループからすれ違うたびに笑われたり、帰宅中の電車の中で知らない大学生から悪口を言われたりと、壮絶な経験について語っています。

友人のアンチアカウントがきっかけで人間不信に

そんなきりまるが「忘れられない」と語るのが、悪質な悪口を投稿していたアンチアカウント。地元の友人しか知らないはずの“鍵垢”(非公開アカウント)でツイートしていた写真や文章が、そのアンチアカウントで投稿されていたことを知り、人間不信になったといいます。

さらに、アンチアカウントの主は、当時付き合っていた彼氏と別れた際に親身に相談に乗ってくれた他校の友人だったことが発覚。大きなショックを受けたきりまるは、その時人生で初めて友人と縁を切ったそうです。

信じられるのは自分だけ

友だちから裏切られたトラウマを乗り越えるために、「自分を大事にする」「人生は一度きりしかない」「今しかできないことは今やる」「後悔しないように生きる」といったことを大切にしているというきりまる。

信用できる人って、自分しかいないんですよ。世界でたったひとりだけっていう思考で生きるのが一番いいと思う。その方が辛くない。周りに何か期待したり求めてたりしたら、何かあったときにしんどい。絶対裏切らないっていうのは自分だけ

と、人に頼るという選択肢を自分の中で捨て、ひとりでも生きていけるようになる、自立を目指していることを明かしました。続けて

何をするにも、いろいろあっても、ちゃんと芯を持って貫き通せば乗り越えられると思います

とファンに向けてメッセージを送り、動画を締めくくりました。コメント欄には

どんだけ言われても悪口言い返したりしないきりちゃんいい子すぎる
きりちゃんの辛さが自分と重なるところがあって号泣した
考え方が素敵! ひとりの女性として尊敬します

など、きりまるの考え方に共感する人も多いようです。