よきき、性依存症からの脱却を告白 環境の大きな変化で「25歳にして大賢者」
過去に薬物を使用していたことを告白して炎上騒動になった「よきき」(登録者数106万人)が、20日に「性依存症から抜けだせた話」と題した動画を公開。環境や人間関係を変えたことで、性への依存から脱することができたと明かしました。
環境の変化が良い方向に作用
よききをめぐっては、8月30日に「コレコレ」(同156万人)がライブ配信でドラッグの売人と交際しているという女性からのタレコミ情報を基に薬物使用疑惑を暴露。よききは「現在はしていない」と強調したうえで、過去に使用していた事実を認めて謝罪し、約1カ月ほど動画投稿を休止していました。
復帰後、今月13日に投稿した「家賃40万のタワマンから引っ越した新居公開ルームツアー」では、件の炎上騒動や借金などの問題で家賃が半分以下の新居に引っ越したことを報告。そういった環境の大きな変化が、精神面で良い方向に作用していたようです。
今回の動画では、よききが「大きな声で人様に言うことじゃないから言ってこなかったけど、結構ね、性依存みたいなのがひどくて」と告白しました。
自分と向き合った結果…
よききは寂しがり屋で「ひとりの人にめちゃめちゃ依存してしまう体質」だそう。破局したときのことを考えると特定の相手に依存するのは怖いため、気持ちが入らないように複数の女性と関係を持っていたそうです。当時は、週の半分以上を女性と遊ぶために費やしていたとのこと。
しかし、今年に入ってから「自分とちゃんと向き合った」というよききは、今までのような女性との関係の持ち方は「よくない」と反省。普段から性依存から脱却しようと意識したり、環境を大きく変えたり、遊んでいた女性たちの連絡先を削除するなど人間関係を清算したことで、現在は「人が変わったんじゃないかってくらい遊ばなくなった」「性への興味が異常に薄れた」という状態に変化したそうです。
よききは「はっきりとしたきっかけはたぶんないんだけど」としつつ、性依存から脱することができた一番の要因は「環境を変えたこと」だと告白。「究極、そんなのしなくていいっていう次元に達した」「25歳にして大賢者(モード)を迎えたかもしれん」とも語り、女性と遊んでいた時間を自分のために使えるようになったことで「集中力が上がった」と述べました。
ファンから応援と共感のコメント
性への執着が薄れたことで「相手の中身をしっかり見られるようになった」といい、現在は交際相手がいないものの、真面目に女性と付き合いたいという意欲も出てきたそうです。
よききは「自分に自信がないからこそ、自分に自信を持てるような行動をしなきゃなと思って」とも話し、以前と比べて「いい状態」になったと自己分析しています。
これにコメント欄では
どんなことに対してでも依存から抜け出すって大変だと思う。だから、よききはすごく努力したんだと思う!
自分の弱い部分を人に話せるというのは、一歩も二歩も前進し、克服に近づいている証拠だそうです。元気そうで何よりです!
私も大きな声で言えないけど、似た経験があります。若気の至りと言ってしまえばそれまでだけど、同じような経験してる人は意外といると思います。
といった、応援と共感の声が集まっています。









