メンヘラYouTuber「シイナナルミ」、自己肯定感が低い理由明かし共感の嵐

シイナナルミ」(登録者数40万人)がサブチャンネルで明かした「自己肯定感の低さの理由」が共感を呼んでいます。

YouTube動画

学生時代、男子に顔をイジられる

シイナナルミ(なるみん)は、アイドルグループ「81moment」の元メンバーで、“メンヘラ”として知られ、男女のあるあるや恋愛ネタで人気のYouTuberです。
(関連記事「『メンヘラで何が悪いの?』シイナナルミが初著書で独自の恋愛観を語る」)

今回なるみんは「自分がどういうことを考えて過ごしてきたか」を語ります。
小中学校時代、なるみんは

お前よく平気で言われるね。俺がお前の顔だったらブスすぎて生きていけない

など男子にひどいことを言われていたそう。それでも、いじめられてはいなかったとのこと。理由は「いじられてることにしたから」。
一方で女友達には恵まれていたそう。しかし女友達のなかでも「引き立て役」と感じていたとか。
なるみんは「自分がブスだと自覚した上で、面白かったから良かった。つまんないブスだったら最悪だった」と卑下します。

高校生になり、バイトをしてメイクを覚えたなるみんは「高校デビュー」を果たしました。
すると男子は、中学の卒業アルバムの写真と、メイクで垢抜けたなるみんを比べてバカにしてきたそうです。 

過去のトラウマ

学生時代に言われた言葉とかが、大人になっても自分のマインドの奥深くにはずっとある

と、過去の経験がトラウマになっているというなるみん。

ファンの女の子から「メイク動画上げだしてつまんない、お前はネタ動画を上げろ」と書かれ「めっちゃ傷ついた」といい、このコメントでなるみんは「カワイイは求められてない」と感じたのだとか。

こうした経験から、メイク動画や台本を用意していない動画はサブチャンネルに投稿することに決めたそうです。

死にたくないから生きてるだけ

なるみんは、1年半程前から「人生の倦怠期」を迎えているのだとか。
「気づいたら何もしないで一日が終わってる」ことがあり、「生きてる意味あんのかな」と思うそう。

視聴者から「憧れています」と言われることもあるものの、「みんなが求めてる憧れの自分に、自分がなれてないと苦しい」と胸の内を語ります。
メインチャンネルでは「素の自分」を出しておらず、本当の自分をさらけ出した動画は「別れました」と「死にたいわけじゃないけど生きてる理由がない」の2本のみだったと打ち明けました。

なるみんは、“病んで”いるとき周囲の人に「なんのために生きてるの?」と問いかけたのだとか。その人が答えた、

生きてる理由? そんなのないよ。生きるのに理由が必要なの? 死ぬのが怖いし、死にたくないから生きてるだけ

という意見に深く共感したそうです。なるみんは「生きるのに理由とか必要ない」ことに気づき「自分を肯定した先にやりたいことが生まれてくる」と少し前向きなマインドになれたようです。

視聴者は

死にたくないから生きてるってゆうの自担が言っててすごく響いた覚えがあります、、、いい考え方ですよね

なるみんの気持ち、凄くわかる、 私も全く同じ気持ちだし共感の嵐

と視聴者の心にグッと刺さった言葉が多かったようです。