“物申す系YouTuber”のみずにゃんが路線変更を表明
「1からこのチャンネルをやっていくつもり」

9月24日、「みずにゃん」(登録者数18万人)が「【ご報告】重大発表をします。」を公開し、“物申す系”からの転換を表明しました。

チャンネルの方針転換を宣言。“物申す”動画を減らす?

みずにゃんは動画冒頭、「より高いクオリティのチャンネルを目指す」ため、「このチャンネルを一回メンテナンスする」と宣言しました。
具体的には、“物申す”動画の本数を減らしていくようです。

1年ほど前から、約9割の動画が“物申す系”になっていると話すみずにゃん。
その理由は、自身のチャンネルに対するモチベーションが「大変低下してきた」からなのだとか。みずにゃんは

動画を撮る際の準備不足、それがですね、如実に動画のクオリティに表れたと思っております。
結果、(中略)視聴者の方からの評価が下がるということになり、ご批判を多数受けることとなりました。

と、チャンネルの現状を分析し、「その評価、そして批判的な意見に関しては真摯に受け止めました」と話します。
「メンテナンス」は視聴者の意見を受けて決めたようです。

YouTube動画

「エンタメ系」にチャレンジ

みずにゃんは今後、納得できるクオリティの動画を投稿するため、公開のタイミングを不定期にすると発表。
そして、“物申す”動画以外に「エンタメ系」「バラエティー系」にもチャレンジしていくことを宣言しました。

みずにゃんいわく、自身のチャンネルがバズったきっかけは“物申す”動画ではなく、「架空業者に電話」シリーズだといいます。
実際、みずにゃんのチャンネルで一番再生回数が多いのは、2015年8月に投稿された「突然、電話をかけてきた架空請求業者と闘ってみた。」で、640万回再生を突破しています。

YouTube動画

ただ「(架空業者に電話シリーズを)また出すのかと言われるとそうではなく」としており、

なんだかんだですね、自分自身のチャンネルで評価が高いジャンルの行動をピックアップして、再度ですね、まあ焼き直すというよりはバージョンアップした形で

動画を作っていきたいと語っています。
なお、「架空業者に電話」シリーズを再度やらない理由については明言していません。

1からこのチャンネルをやっていくつもり

また、みずにゃんはモチベーションが低下した理由を「視聴者の方々に大変甘えてた」からだとしています。
「どういう動画を出しても、一定の視聴者の方は動画を見てくださる」と考えていたと打ち明け、

なので、動画の作り、動画の準備、こういうものに対して手を抜いてしまったと。
で、その結果がここ最近の結果として表れているんじゃないかという風に、私はですね、肌で感じました。
なのでそういう点に関しては本当に申し訳ありませんでした

と謝罪しました。
現在は、チャンネルの方針を変えていくための準備を進めているとのことです。

自分自身がまた再度動画に向き合えるように、1からこのチャンネルをやっていくつもりで頑張っていきたいと思いますので、何卒皆さん応援のほどよろしくお願いします。

25日18時現在、動画の低評価率は63.5%(高評価342・低評価592)となっており、コメント欄では

これを機にどう変化していくのか楽しみです。応援してます。

確かにみずにゃんを知ったのは架空請求動画からなので、是非また!

みずにゃん楽しい動画提供してね!

と、応援のコメントが寄せられています。
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