人気YouTuberの動画大量削除、Googleジャパンの圧力か
「圧力」で動画を大量削除したコレコレ
2019年2月8日に「コレコレ」(登録者91万人)が何らかの圧力によって、動画を削除したことが話題となりました。
(関連記事「コレコレ、100本以上動画消える。「圧力」の存在をほのめかす。」)
しかしコレコレは、どこからどのような圧力があったかについて明言を避けたため、視聴者の間では憶測が飛び交うことに。
よりひと、Googleから注意を受けたことを明かす
そんな中、「よりひと」(登録者数67万人)が2月22日深夜のツイキャス生放送で、Googleジャパンから注意を受けていたことを明かしました。
コレコレが動画内で「次のターゲット」と示唆したYouTuberのひとりがよりひと。
よりひとは、YouTubeの炎上騒ぎやクリエイターの不祥事などを盛んに取り上げているYouTuberで、最近では女性への差別発言・子供へのイジメ肯定で自身も炎上しています。
(関連記事「よりひと「女は所詮男よりも下の人間」 女性差別・子供イジメ続行宣言」)
UUUMではなくGoogle
生放送でよりひとは、YouTubeの規制強化について言及。
動画でYouTuberを扱うのが難しくなってきていると語り、具体的に「フィッシャーズ」(登録者数542万人)の名前を挙げました。
視聴者から、扱えないのはUUUMからの苦情のためかと質問されると、
UUUMの圧力じゃないですよ。
単純にGoogleジャパンから、ちょっとやりすぎじゃない? ってきただけ。
と明かしました。
(※YouTubeはGoogleの傘下)
さらに、自身とコレコレ、「ラファエル」(登録者数86万人)、「KAZUYA」(登録者数61万人)の4人は、グーグルジャパンから問題視されていると考えているようです。
ラファエルは1月にアカウント停止(垢BAN)、政治系YouTuberのKAZUYAは2018年7月にアカウントを停止を受けています。
YouTuberの事務所からの圧力に関しては、小規模な事務所から苦情が入ることがあるとしつつ、UUUMについては自分に「圧力かけるまでもない」「ハエみたい(に思われてる)」と、何度も関与を否定しました。
コレコレとよりひとは同時期に動画を大量削除
コレコレは2月7日~9日にかけて、約90本の動画を削除していますが、
よりひとも2月9日~11日にかけて、約180本の動画を削除。さらに2月14日にも20本あまりを削除しています。
二人が動画を削除したのはほぼ同時期です。
さらにコレコレが所属している事務所「ライバー」と、よりひとは何らかの提携関係を持っているようです。
コレコレもGoogleジャパンからの圧力か
これらの状況を踏まえると、コレコレの受けた圧力もグーグルジャパンからの可能性が高いと考えられます。
コレコレが動画の削除についてツイキャスで語った
世界ではじめて、とんでもない圧をかけられた男だよ
の「とんでもない圧」にも、Googleなら符合します。









