那須川天心、シバターに代わって「コムドットを救いたい」と名乗り 「スパーリングしないか」と提案

キックボクサーの「那須川天心」(登録者数72万人)が、16日に「コムドットを救いたい」と題した動画を投稿。まさかの「シバター」(同123万人)のパロディで、大炎上中の「コムドット」(同240万人)に救いの手を差し伸べました。

YouTube動画

「エネルギーがありすぎる」と指摘

地元のコンビニ前で深夜に大騒ぎし、警察が駆けつける騒動になったと週刊誌に報じられたコムドット。猛批判を浴びたメンバーたちはSNSで謝罪しました。

一方でリーダー・やまとが「警察が来たのはヤンキーっぽい人たちのバイクの騒音のせい」と主張し、それに対して「コレコレ」(同154万人)が「コムドットが騒いでいたから警察に通報した」という地元住民の声を伝えるなど波紋が広がり続けています。

動画の冒頭、那須川は

どうしちゃったんだよ、コムドット。俺はコムドットに会ったことはないんだけど、最近、すごく動画を見ていて、勢いあって面白いなと思ってただけに、この炎上、ちょっと悲しく思った

と、コムドットへの思いを吐露。炎上騒動を意識したのか、撮影場所は夜のコンビニの前になっています。

続けて、那須川は「あなたたちはエネルギーがありすぎる」「だから賛否も生まれる」とし、数秒の間をおいてから「俺とスパーリングしないか」と持ちかけました。

那須川は「今回の炎上で非常に叩かれてるかもしれないけど、俺が物理的にあなたたちを叩いてやる」「そうすることによってエネルギーを、炎上を、少しは抑えることができるんじゃないかと思う」とも語り、炎上するたびに自分とスパーリングをするべきだと提案。そうすれば、何か問題行動を起こしそうになったときに「これをやったら那須川天心にボコボコにされる」と思いとどまるはずだと呼びかけました。

本家・シバターは「救わず」

「〇〇を救いたい」シリーズはシバターの定番ネタで、炎上した人物に対して「どうしちゃったんだよ」などと呼びかけ、最終的に「パチンコを一緒に打たないか」と提案して自身のパチンコ系チャンネル「パチンコ・パチスロ日本代表チャンネル」(同23万人)への出演を誘うのがお決まりの展開です。

しかし、本家のシバターは14日に「コムドット、コンビニで騒いで警察沙汰!言わせてください・・・」と題した動画を投稿したものの、コムドットに対して「僕ね、コムドットすごく嫌いです。大嫌い。本当に無理」「古参のYouTuberはみんなコムドットのこと嫌いですよ」などと完全に突き放しモード。
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さらには「なんの教養もなくて、礼儀もない、常識もない、面白くもない」などと散々にこき下ろし、救いの手を差し伸べることはありませんでした。

一方、同日に「Repezen Foxx」(同269万人)のDJ社長は「コムドットを救いたい」と題した動画を投稿。コムドットを叱咤しつつ、「アメリカに来て、俺と一緒にメントスコーラやらないか」と現在アメリカで暮らしている自身との“コラボ”を提案しています。

アメリカ行きにスパーリング。はたして、コムドットがそうした「救いたい」という声に応えることはあるのでしょうか。
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