引退表明の禁断ボーイズ・いっくんにシバターが喝「とにかく子ども」「仕事としてやってない」
「シバター」(登録者数124万人)が今月12日、先日YouTuber引退の考えを明らかにした「禁断ボーイズ」(同185万人)のいっくんについて語る動画を公開。
禁断ボーイズが過去に、シバターが懇意にしているパチンコ店との間である“トラブル”を起こしていたことも暴露しています。
リーダー引退でグループはほぼ瓦解
2015年に活動を開始し一時は「ヒカル」(登録者数454万人)や「ラファエル」(同181万人)らとのユニット「NextStage」で一世を風靡したものの、“VALU”をめぐる騒動で炎上、視聴者離れが進んでいたYouTuberグループ「禁断ボーイズ」。
今月5日にはリーダー・いっくんがグループおよびYouTube活動を卒業することを発表、あわせてメンバーの「田中」も活動休止の考えを表明しており、グループは事実上の瓦解状態となっていました。
禁断のYouTubeは「サークル活動」に過ぎず?
これを受け、古くから“物申す系”のYouTuberとして活動を続けてきたシバターが12日に動画「引退する禁断ボーイズいっくんに思うこと」を公開。
禁断ボーイズのYouTube活動は「部活とか趣味の延長線上」「サークル活動みたいな、そういう位置づけ」に過ぎなかったとして、「そういう目的で始めると、結局はどこかで…ってなっちゃう」と、いっくんのYouTube引退に少なからず納得する様子を見せました。
禁断ボーイズとは仕事上の付き合いもあり、コラボ動画を撮影する機会もあったシバター。
コラボ撮影中に禁断ボーイズのメンバーが「有名になりたいから(YouTubeを)始めた」と漏らしていたことも証言しつつ、自身のように「仕事として」「儲かるから」活動するYouTuberとは動機がまったく違ったことこそが、引退の本当の原因だったのではないかとしています。
懇意のパチンコ店とのトラブルに怒り
禁断ボーイズがYouTubeを「仕事」として捉えていなかったと判断する理由についてシバターは、自身が懇意にしているパチンコチェーンとの間で起きたトラブルも明らかにしています。
シバターによると、関西のとあるパチンコチェーンが2017年ごろ、当時勢いのあった禁断ボーイズに対して、敷地内で撮影した動画をYouTube上に公開するよう依頼。
契約では複数本の動画を投稿することが盛り込まれていたものの、1本目の動画が公開された直後にVALU騒動で炎上した禁断ボーイズは、炎上による活動休止を名目に、動画の投稿を勝手に取りやめたといいます。
お世話になっているパチンコ店への無礼に怒りも感じたのか、語気を荒げながらこのエピソードを明らかにしたシバターは、禁断ボーイズのYouTubeに対する向き合い方を「とにかく子ども」「仕事としてやってない」との評価を下しています。
「緊張感持ってる」真面目な一面のぞかせる
今回のいっくんを始め、さまざまな理由で表舞台を退くYouTuberが後を絶たない現状を「マラソン」「振り落とされないように走り続けなきゃいけない。結構たいへん」とも表現したシバター。
身近なYouTuberの引退に思うところもあったのか、普段の動画内でのラフな態度とはうって変わって「動画自体は適当にやってますけど、ある程度の緊張感は持ってるつもりですね」と真剣な表情を見せるシーンもありました。
動画コメント欄ではシバターの論に納得するコメントのほか、「2016年あたりの禁断ボーイズ、まじでおもろかったんよなあ。」「2016年は考えたらいい時代だったな、uuum/G.O/ネクステの時代懐かしい」「良くも悪くもVALU騒動までがYouTuberの全盛期だと思う」と、かつての禁断ボーイズを懐かしむ声が上がっています。









