ロンブー淳がDaiGoの“心理戦”イカサマ疑惑発言を謝罪
「ホームレス発言とは全く別のこと」

8月21日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の「田村淳」(登録者数64万人)が自身のサブチャンネル「田村淳の休日」(同7.9万人)で「謝罪」を公開。
メンタリストDaiGo」(登録者数244万人)の“心理戦”のパフォーマンスに関して、恣意的な言及をしてしまったと謝罪しました。

DaiGoの心理戦はイカサマ?淳が暴露

淳は20日におこなった生配信で、DaiGoが生活保護受給者やホームレスへの差別発言で炎上した件に触れ、「擁護というか、守ってあげたいと思う部分が一つもない」と厳しく批判。
その話に関連して、淳は以前DaiGoと共演した際のエピソードとして

手品っぽい感じで、今何色を考えてるかみたいなのとか、何色を選ぶかとかっていうのを、メンタリストとしてなんか選んでるふうだけど、僕は、遠くにマネージャーがいて、その遠くのマネージャーが何かこう信号を送ってるっていう、その仕草を僕は見たことがあるんで「なんだ、そういうことなのか」とは思ってたんですけどね

と暴露しました。
この発言を受け、一部の視聴者からは「炎上にかこつけて種明かしとかの暴露してんの気持ち悪いな」「相手が弱ってるときじゃなく、その時言うべきでは?」などといった批判があがっていました。
(関連記事「メンタリストDaiGoの“心理戦”はイカサマ? ロンブー淳が暴露」)

「ホームレス発言とは全く別のこと」と謝罪

淳は、20日の生配信の発言に関して、DaiGoの差別発言に対する気持ちは「今もなお変わらない」としながらも、“心理戦”のパフォーマンスについては

確証がないのに、そのことについて触れたことは、良くないなと言うことで謝罪したいと思います。(中略)
ホームレス発言とは全く別のことなので。そこに乗じて自分がそのことを発信したっていうのは本当に不用意だったなと思います。
謝罪したいと思います、申し訳ありませんでした。

と頭を下げました。

最後に淳は視聴者に向けて、

これからもきっと僕は失言をすると思います。
失言しようと思ってしてるわけじゃないですが、(中略)きっとこの先も失敗すると思います。(中略)
今後ともですね、僕が「おかしい」と思ったときには是非声をあげていただきたいと思います

と呼びかけました。

YouTube動画

低評価32%。視聴者からは厳しい声

23日15時現在、現在動画の低評価率は32%(高評価2918・低評価1349)となっており、コメント欄では

DaiGoはチートしてたって言ってしまったことは、謝ってどうにかなるもんでもないような。
動画、出版、コンサルと、DaiGoの全ての仕事の土台が揺らぐことだし。

まずは本人に謝罪ではないでしょうか?もし伝えてるならその旨も説明したら良かったかと思います。

ダイゴのファンでも無ければロンブーのファンでも無い通りすがりの人間ですが
流石に根拠の無い事、憶測で物事決めつけて拡散するかってどう言う神経してるんですかね。
貴方の発言で信じる人間も居るでしょうに
ダイゴの差別発言にはもっぱら反対ですが、それと同じくらい酷いこと言ってるよ貴方!

と、厳しい意見が散見されるなど、批判はおさまっていない様子です。