元ボクシング世界王者・竹原、
シバターとガチスパーリングでまさかの展開「思ってたより強いね」
7月31日、元プロボクサー・世界ミドル級王者の「竹原慎二」(登録者数38万人)が「竹原ブチギレ‼️煽り散らしたシバターをぶちのめす」を公開。
以前から竹原に“宣戦布告”していた「シバター」(登録者数122万人)との“ガチスパーリング”対決がついに実現しました。
シバターが竹原を挑発「ダサい」
今年5月、シバターは「喧嘩自慢の素人を凹してる格闘家YouTuberは糞」を公開し、「格闘家YouTuber、喧嘩自慢と戦いすぎ」「焼き増しにも程がある」と、格闘家YouTuberが喧嘩自慢の素人と戦う企画を批判しました。
その上で竹原を名指しし、「汚ねぇな。そしてダサいなと」「絶対に自分より弱いやつとしか戦わないじゃん」と挑発。
竹原慎二、もう絶っ対勝てます。100%勝てる。
まあもちろん、総合格闘技だったら、竹原は俺に手も足も出ない
と“宣戦布告”していました。
これに竹原は「舐めてるね」「俺のことディスるのは良いけどさ、ボクシングのことディスってない?」と激怒。
総合だろうがなんだろうが、俺勝つよ。総合でね、手だけでも勝てると思うしね。
負ける要素がないんだけど
とシバターの“宣戦布告”に応じ、ファンからは期待が集まっていました。
(関連記事「元ボクシング世界王者・竹原、シバターの挑発にアンサー「負ける要素がない」「土下座させてやるから」」)
竹原、シバターのヤラセ交渉を“完全拒否”
駐車場が見つからず、集合時間に50分遅れてしまったシバター。
謝ることは一切せず、対面早々「おい竹原ぁぁぁ?!」大声で煽ります。
しかし竹原は全く動じず、「死んでも責任は取りません」という契約書をシバターに書かせ、本気モードです。
一通りオープニングを撮影した後、シバターは竹原に
試合なんですけど…どうしましょう?これ…(手でヤラセの合図を取る)
多少、作った方が動画的には盛り上がる…
と、試合の展開を相談します。
しかし竹原は「ガチに決まってるだろ」「早く倒さないようにしてあげるよ」「舐めたこと言ってんじゃないよ」と拒否。
“ガチスパーリング”が確定しました。
まさかのシバター善戦。竹原よろめく
スパーリングは1ラウンド3分、1試合目はボクシングルール、2試合目は総合格闘技でおこなわれました。
1試合目、開始数秒でシバターの「よそ見」ジャブが竹原の顔面にまさかのヒット。

試合を見ていたスタッフからは思わず「おぉ…」と声が漏れます。
その後もシバターの右フックカウンターがヒット。それを受け竹原が右ストレートをお見舞いします。
試合がどんどん“ガチ”になっていく中、またもやシバターの右カウンターがクリーンヒット。これが竹原の目に入ったようです。
そのままシバターは左フックを竹原のアゴ辺りにヒット。
視線の外からの攻撃がかなり効いたようで、竹原はよろめきます。
まさかの展開に竹原は完全本気モードに。
手加減なしのラッシュが始まり、シバターは2回ノックダウンをとられた後、自らタップダウンで降参しました。
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