加藤純一が差別発言での炎上で持論
「俺ほど障害者に優しいやついない」
色覚障害の視聴者は加藤を擁護
関西コレクションの出演取りやめを受け、加藤は自身の考えを見直すべく、障害を持つ視聴者からの意見をメールで募りました。
「色盲ぷよぷよ」で紹介された色覚障害を持つ視聴者からは、
平等過ぎるがゆえに、「障害者を特別に扱うことが平等だと勘違いしている人」たちから、「差別主義者」だと言われてるんだと思います。
少なくとも私は、「色盲ぷよぷよ」の企画をやっているとき、私が磨いてきたぷよぷよの見分け力を披露する機会が来たと…
と、加藤の考えを支持するコメントが寄せられました。
脳性麻痺の視聴者は、加藤に否定的な意見
次に脳性麻痺を患っているという視聴者と通話することに。
この視聴者は、加藤の主張に理解を示しつつも、
(コミュニティ外に)広げられて、傷つく人がいる時点でそれがダメ
表舞台でタレントとしてやっていくなら、無理だと思うんですよね
と、今の加藤の影響力では、コミュニティ外で批判を招くのは仕方ないと指摘しました。さらに、
実際僕も、加藤さんの配信普段から見てないで、意見を聞いたら傷ついたと思う
と、当事者の視点での考えを伝えました。
「スタイルは変えられないわ」
では障害者には触れるべきではないのか、加藤が尋ねると、脳性麻痺の視聴者は、
それをすると、うんこちゃん(加藤)の良さが…
と、残念そうなそぶりを見せ、
この放送を見てる人は傷つかないんじゃないですか
と普段から配信を見ている視聴者は傷つかないと回答。
これを受け加藤は、
じゃあ俺は常識の範囲内で、今までとおんなじスタンスでやるわ
俺は全部の番組出れなくなったとしても、やっぱりスタイルは変えられないわ
と、これまでのスタイルを貫くと宣言しました。
加藤を支持する声が多数
この配信は、7月21日現在91万回再生され、高評価数2.2万、低評価数2373。
高評価数は、90%と支持する視聴者が多いようです。
コメント欄では、
今更路線変えたとこで過去掘り起こされるだけだから何も変わらずいってほしい
自分発達障害持っててずっと引け目を感じてたけどうんこちゃんの放送に何度も救われた。
つい最近まで重症心身障害者を受け持つ実習に行ってたけど、障害の捉え方が医療従事者を経験してる人とそうでない人のギャップがまさに現れてると思う
医療従事者は障害を持ってる人たちの「強み」を探すけど、そうでない人は「弱み」しか目に入らない人が多いと思う
配信見始めたばかりの人は、怖い人だなーと思ってた。
でもピザラジとか、他の人とのコラボとかでは、社会道徳をわきまえて行動してる。
その点で差別主義者とは明らかに違うと思う。
応援してます。
これでもオファーしてくれる仕事は受ければいい、ただそれだけ、変わるな
と、加藤を応援する声が集まっています。









