アイドルの望月めるさんが死去 家族がツイッターで報告

アイドルの「望月める」さんが昨年の冬に亡くなっていたことが、家族のツイートによって明らかになりました。

家族らがツイッターで報告

今月21日、望月めるさんの家族を名乗る人物が、望月めるさんのツイッターアカウントを通じて「2020年冬に望月めるが永眠しました」と投稿。
その約1時間後、「ミスiD」(登録者数1.6万人)の編集者である小林司氏も「ご家族のツイート通り、望月めるさんが逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます」とのツイートを投稿し、望月めるさんが亡くなっていたことが明らかとなりました。

望月めるさんの家族は、ツイートを通じて「親しくしていただいた方、支えていただいた皆様、ありがとうございました」とファンへの感謝の言葉も綴っています。

望月めるさんは、過激な発言でたびたびファンを驚かせる“炎上系アイドル”として一躍脚光を浴び、テレビ出演も果たしていた人気アイドル。
2019年には“新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子を発掘し育てる講談社主催のオーディション”「ミスiD」に出場し、「きみがいる景色が、この世界〜夜〜」賞を受賞していました。(参考:ミスiD「望月める」)

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追悼のメッセージが寄せられる

(16:16追記)
望月めるさんが以前所属していたアイドルグループ「モノクローン」(登録者数1.4万人)がツイッターを更新し、追悼のメッセージを寄せました。
ツイートによると、モノクローンは家族名義のツイートで訃報を知ったとのことで、「非常に驚きと動揺を隠せません」としています。

(16:55追記)
ヘアメイクアップアーティストで「ミスiD」の選考委員も務める「夢月」(登録者数1.2万人)は、21日にツイッターを更新。
「めるちゃんの最後の撮影が、私がヘアメイクした前撮りでした」とし、追悼のメッセージを寄せました。

夢月は、家族を名乗るツイッターアカウントから訃報が投稿されたことを踏まえてか、

あちらはめるちゃんのご家族が運営されているアカウントです。ファンの皆さまも混乱していると思いますが、憶測は立てませんよう。

と呼びかけています。