“元女子”YouTuber、性転換手術の一部始終を公開
手術中の記憶は全くなし
手術当日の朝、英翔は全身の毛を全て剃られ、さらに浣腸もおこない、手術の邪魔になるものを全て取り除いたといいます。
その後は手術まで待機。その間ご飯も食べてはいけなかったようです。
手術は突然始まったそうで、目の前のドアが「バーン」と開いて、大量の看護師が登場。
ベッドに乗せられ、あれよあれよという間に手術室に運ばれていきます。
手術室で全身麻酔を受けた次の瞬間には、気が付くと病室のベッドの上。
手術中の記憶は全くないとのことです。
目が覚めると「下半身は鈍痛、上(半身)はもうなんかよくわかんない」と、とにかく痛かったそう。
自分の体に痛み止めが流れるボタンを押しては寝ての繰り返しだったといいます。
絶望的な痛みからの回復
手術の翌日からやっと少しずつ飲み物が飲めるようになってきたという英翔。
3日後に、尿道カテーテル(尿を排出するチューブ)を外すことができたそうですが、その後の自力でトイレに行く作業が「本当にしんどかった」とのこと。
めっちゃ痛いんやけど…トイレ行けなくない?(中略)
あ、もうダメだ。一生俺は病院から出れない。と本気で思った
と、当時の心境を振り返りました。
しかしその翌日、手術から4日後になると、「昨日より全然痛くない!」と痛みが急に和らいだといいます。
みるみる回復し、なんとか立って歩けるまでに。
手術から6日後、胸に入ったドレーンというチューブも抜いてついに退院、抜糸をするまではタイに滞在し、観光を楽しんだそうです。

タイでの性転換手術という珍しい情報に、コメント欄では
こういうの需要ありすぎる😭
英翔さんの経験談などを参考にしてる人達は絶対にいるし不安に思ってる人の力になる動画だと思いました(^○^)
これからタイでの性転換を考えてる人にとってすごく心強い動画だね☺️やっぱり文字だけでは伝わらない部分もあるし、英翔くんの解説と写真で具体的なイメージがしやすくなったと思う👍✨
と、賞賛のコメントが多く寄せられています。









