敗戦の朝倉未来の「嬉しかった」発言に批判相次ぐ。シバターも失望感あらわ
「言い訳」に批判相次ぐ
この動画は11月23日15時現在138万回再生され、YouTube急上昇動画1位にランクインしています。
しかし、評価の方は低評価率25%(高評価3.3万・低評価1.1万)という結果に。
コメント欄には
負けてみたいなと思ってた?
その時点であんたはリングに上がる資格ないと思うよ。
こういうとこなんだよな~
応援するのやめたの…
負けてみたいとかそんなみっともない予防線張ってたんだな。強がりにも程があるわ。ダサカッコ悪い😆👎
100m走なのに110mあったら勝てたみたいな事言ってて草
と批判の声が寄せられています。
謙虚な姿勢が称賛呼ぶ
同日、斎藤のチャンネルでも試合を振り返る動画が公開されました。
斎藤は勝利の要因を「要所要所のテイクダウン(立っている相手を倒すこと)」と分析。
試合後のマイクパフォーマンスについて、そのときの気持ちを尋ねられると、
格闘技選手として続けてきてつらい時期があって、1人で心細くやってた、孤独を感じてたときがあったんですけど。
今はいろんな人たちに背中押されて、いろんなチーム体制組んで戦えることが嬉しくて。
良くないときあるけど、巡り巡って「良いとき」って来るんで、(中略)地道に頑張ってきましょうって感じですね。
と回答しました。
コメント欄には
丁寧な受け答え、誠実そうな性格から、苦労してきたことが窺えます。
チャンピオンおめでとうございます。
しゃべりから感じるに、斉藤選手は凄い人格者だと思う。
勝者にふさわしい。
これからも、頑張って下さい!
応援してます!
と称賛のコメントが多数寄せられており、朝倉のそれとは歴然の差があります。
「俺は悲しい」シバターは失望感あらわに
22日、朝倉の動画を見た「シバター」(登録者110万人)は「朝倉未来!お前が負けて、一番悲しいのは俺なんだよ!」を公開しました。
朝倉とリングで対戦した経験もあるシバターは、朝倉が動画で「負けて嬉しかった」と発言したことに「悲しいよ」とコメント。
シバターは、朝倉未来がYouTuberとして多額の収入を得るようになってから、格闘技に必死ではなくなったといい、
朝倉未来にね、格闘技しかなかったなら、その振り返る動画で出てくる言葉が全然違う。
(中略)
朝倉未来は格闘技よりもお金が入ってくるYouTubeというものがあって、そういう絶対的な安心・絶対的な収入があるから、だからあんな残念なことを言えるんだよね。
(中略)
お前にとって格闘技っていうのは、趣味なのかよ。
と失望感をあらわにしました。
さらにシバターは朝倉に対し、
もうお前、YouTubeやめろ。
YouTubeやめて、もう一度格闘技とちゃんと向き合え。
(中略)
お前がYouTubeで動画撮っているときも、斎藤選手は練習してんだよ。
と強く訴えました。
朝倉の今後の動向に、目が離せません。









