婚約者の事故死はウソ。かねこあやが「2人の恋人」の存在を主張
婚約者は亡くなったのか
続いてコレコレは、てんちむが暴露したかねこあやの婚約者について取り上げます。
かねこあやは、これまでYouTubeの動画や自著で、婚約者が事故で亡くなったと話していますが、
てんちむは8月29日のコレコレの生配信で、婚約者が実は生きていると暴露。
その「証拠を持っている」とも語っていました。
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これに対し今回かねこあやは、てんちむが生きていると主張している人物と、かねこあやが亡くなっていると主張する人物が別人であるとの新事実を明らかにしました。
(かねこ)もともと恋人を亡くした事実っていうのはあります。
でも、ちょっと些細な揉め事というか、私も被害者ではあったんですけど、があって、別の恋人から私がYouTubeで再デビューする際に、「僕を死んだことにしてくれ」って頼まれたことはあるんですね。
(コレコレ)僕を死んだことにしてくれ!?
(かねこ)だから「亡くなった恋人がいるのは知ってるんだけど、亡くなった人を僕だっていうことにしてくれ」
(コレコレ)なんでそんなこと言うの?
(かねこ)そこを言えないんです。
(1:25:14~)
亡くなった婚約者とてんちむが暴露した人物は別人
かねこあやは、恋人と別れる際、亡くなったかつての恋人を自分ということにしてほしいという申し出があったと説明。
てんちむが暴露したのは、申し出をしてきた恋人Bで、実際に亡くなったのは恋人Aとは別人。
てんちむは恋人Aの存在を知らず、かねこあやがBを死んだことにしていると暴露したというのがかねこあやの説明です。
驚きを隠せないコレコレはBがそのような申し出をした理由を尋ねますが、かねこあやは「『僕を死んだことにしてくれ』って言ってくるほどのことを私にもした」とは答えたものの、具体的には話しませんでした。
かねこあやが昨年出版した初著書『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』では、経営者の男性と交際し、結婚寸前まで進んでいたものの
旅行先の北海道で、彼がバイク事故で亡くなってしまった。突然、本当に突然。(P112)
と書かれています。
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婚約者のエピソードは2人を混ぜたもの
著書には1人の婚約者しか言及されていませんが、かねこあやは
「混ざってます」「混ざってるはずですね、本の内容」「事実の上に、事実じゃないのがちょっと被さってる」と、恋人A・Bのエピソードを混ぜて書いたと明かしました。
その上で、
動画とかで、私が泣きながら話している動画とかがあると思うんですけど、そことかについてはウソではないから・・・
とも話しています。
ちなみに恋人Bとの関係性については、
「(不倫かどうかは)言えたら楽なんですけどね」と「あくまで私も口止めを食らってる側なので」と言及を避けています。
謝罪と返金を示唆
本のタイトルには「クソ金持ちの婚約者に死なれて」とあり、婚約者の死は本の中での重要なエピソード。
かねこあやは、本を出す際このタイトルには抵抗を示したそうですが、出版社から押し切られた結果こうなったと主張しています。
これをコレコレは、本の売上を伸ばすために事実ではないことを書いたと指摘。
「悪意あるんじゃないの?」と詰め寄ると、かねこあやは「矛盾」を認めた上で、改めて謝罪する意思を表明、返金についても言及しました。
かねこあやは
出版社の方には洗いざらい話しましたけど(2:14:35~)
と、2人の恋人の話については出版社は承知の上だとしています。
かねこあやによると、てんちむは恋人Aの存在は知らないものの、恋人Bが実は生きているということは知っていたとのこと。
これが事実であれば、てんちむはウソを知った上でかねこあやに協力していたことになります。
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