アパレルブランドは売上13億の大成功。ヒカル、ハイブランドに挑戦状「もっと安く作れる」

成功の秘訣は「コンセプト」

ブランド大成功の要因としてヒカルが挙げたのは、ブランドの「コンセプト」。

最初に掲げたコンセプトの、ハイブランドのような生地とか質のものを、圧倒的に安くっていうコンセプト。
これが多分ドはまりしたと思ってて。

ReZARDを立ち上げた昨年12月から「ハイブランドと同じ着心地の服をハイブランドより圧倒的に安く」というコンセプトを一貫して掲げており、この動画の中でも

リアルにたくさんのハイブランドを買ってきたんで、それに近いものを作って、安く売る。

(ハイブランドの商品から)ブランド料だけ抜いてるって感じっすね。

とのコンセプトをアピールしています。

ブランド料は不要?大胆発言も

多額の売上で「コンセプト勝ち」を確信したのか、ヒカルはこの動画の中で大胆な発言も連発しています。

高いハイブランドで買ったら8万するやつも、ブランド料で6万、7万乗っかるわけじゃないですか。
でも、実際生地だけでいったら、同じレベルのやつは作れるわけですよ、もっと安く。

世の中のほとんどのブランドって、安く(安い価格)で高い生地を使うことってあんまりないんですよね。
それが何でなんかな、っていう。

ハイブランドの商品が抱える「ブランド料」に疑問を投げかけたヒカル。
撮影時に着用していたルイヴィトンのデニムパンツを引き合いに

これ、5万しますからね。

これが何の柄もなく、これが5万するわけですよ。
やったらこれ、1万で作れるでしょっていう。俺は思うわけですよ。

と値段について言及、さらには「デニムもReZARDで作りたいと思います」と、ハイブランドに正面から勝負を仕掛けるかのような発言も飛び出しました。

YouTubeでは常識破りの企画で注目を集めてきたヒカル。
アパレルブランドのプロデュースでも、新たな境地を開拓するかもしれません

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