円満退所だけじゃない?YouTuberが事務所との契約解消を告白
動画内でのハイテンションなキャラクターで人気のYouTuber「影井ひろ樹」(登録者数7.6万人)が、所属していた事務所との契約を解消したことを公表しました。
ここ最近、事務所からの“円満な退所”を報告するクリエイターが相次いでいますが、事務所を辞めたYouTuber全員がそうだとは限らないようです。
事務所との契約を解消
影井は2020年6月15日に投稿した動画の中で、所属していた事務所「BitStar(旧:E-DGE)」との契約を解消したことを公表しました。
動画内での発言によると、契約期間の終了日が近づく中、事務所の社員から「契約の満了」を持ちかけられたとのこと。
他の社員からも、影井の退所が決まったかのようなメッセージが送られてくるなど、「有無を言わさず契約更新ならず」という状況になっていたと話しています。
この契約解消について、影井はこう嘆いています。
まさに戦力外通告。
UUUM辞めた人はだいたい「円満退所です」ってな感じで言ってますけど、僕の場合は話し合いもしてなければ喧嘩もしていない、円満退社とかそういう次元の話じゃない。
事務所から距離を置かれていた?
所属しているうちから「(退所の)予兆はあった」と話す影井。
「事務所から距離を置かれ」ていたとのことで、事務所が今年4月にE-DGEからBitStarに変更になった際にも、影井にはなんの連絡も無かったと話しています。
他にも、事務所のクリエイターが集まって撮影したオンライン企画に「呼ばれてませんけど!」とツッコミを入れたほか、新社名のロゴが入ったTシャツをもらっていないことなど、さまざまなハブられエピソードを披露しました。
チャンネル不調も影響か
事務所との契約解消を嘆いた影井ですが、ここ最近の影井のチャンネルが不調であることも、無関係ではなさそうです。
ユーチュラ調べでは、2020年に入ってからの影井のチャンネルでの活動は、以下のようになっています。
1月:4本
2月:5本
3月:3本
4月:2本
5月:1本
特に、契約解消となった5月に投稿した動画の数は1本のみ、再生回数もわずか3万回弱と低調気味でした。
加えて事務所でも、「規模が小さい、合う仕事がない、チャンネルが汚い」という点から、動画案件がほとんどなかったと話す影井。
結果事務所が契約解消という判断を下したのも、仕方のないことなのかもしれません。
さらなる成長を求めて事務所から対処するクリエイターもいる一方で、そうではないYouTuberも少なからずいるようです。









