少女漫画好きのミキティが
伝説のガールズコミック「快感フレーズ」作者にインタビュー
昨年10月に開設された藤本美貴公式チャンネル「ハロー!ミキティ」(登録者数5.9万人)で、「豪華対談!少女漫画級に乙女な話してます【藤本美貴×新條まゆ】」を公開しました。
自由気ままなミキティワールド
第3子を妊娠中にチャンネルを開設したミキティ。主に出産前後のプレママ情報や子育て内容、あとはアイドルとの女子トークや気になる人とのインタビューなど、週2~3本というペースでアップしています。ママや元アイドルといった体裁に縛られず、自由な語り口が人気で登録者数も増加中。さすがママタレ四天王ですね。夫である庄司智春も度々登場し、家族で仲の良さがわかります。
社会現象を巻き起こした少女漫画×エロの元祖
ゲストである新條まゆ先生は、女子高生と人気ロックバンドの恋愛を描いた『快感フレーズ』(通称・快フレ)の作者。少女漫画にタブーであった過激なラブシーンを描き、1997年の連載スタート以後、世界中で累計発行部数1000万部越えという大ヒット作に。1999年にはテレビアニメ化され、作中に登場するロックバンドも実際に結成されたという、まさに伝説的ガールズコミックなのです。
ビジネス漫画家ゆえの分析力で売れっ子に
“ビジネス漫画家”と自ら公言する新條先生。元々、日本画を学びたいと思っていたそうですが、経済的な理由で大学に行けず漫画家の道へ。子どもの頃も少女漫画を読んでこなかったため、改めて仕事のために読み直すと、ピュアすぎる内容に違和感を感じたそうです。「本当はもっと女の子はエロいでしょ」とエロシーンを盛り込み、一大センセーショナルを巻き起こすことになりました。
現在はコンテンツメーカーとして活躍中
26歳のときには自分で広さもわからないぐらいの大豪邸を建設(現在は売却し、軽井沢にある別の大豪邸に在住)。しかし、締め切りに追われる多忙な制作現場に疲れ、「少女漫画はもう2度と書きたくない」とプチリタイヤ宣言。
そんな新條先生、今は気ままにBL漫画も書きつつ、ゲームアプリのプロデュースや舞台プロデュースなどを手がけているそう。特に、昨年10月にリリースされた大人向けの恋愛ゲーム「快感フレーズCLIMAX」(通称・快クラ)が大好評でYouTubeチャンネルも開設。
3児の母になっても、少女漫画好き
小さい頃から少女漫画を読んできたミキティ。しかし、成長すると共に少女漫画のような世界はないことに気づき、ショックだったことを新條先生に訴えると、
それ、よく言われます。単に自分に好みのレベルが上がっただけって
あるあるなんですね。そしてコメント欄には20年前の当時を懐かしむ歓喜の声が。
新條まゆ先生!!快フレ大好きで漫画と文庫本読んでました😆新條先生の貴重なお話しが聞けて面白かったです😊ミキティありがとうございます❣️
うわあああ快感フレーズ超見てた!エロかったのを覚えてるww
毎回コラボ相手の癖が強いwww
3児の母となった今でも、ガールズコミックを読んではキュンキュンしていると言うミキティ。こういった飾らない人柄が好感度を集めるのでしょうね。これからも注目です。









