韓国グルメYouTuberとぎもち、
“イチゴ炎上”から1年ぶりにコメント欄開放
2020年3月28日「とぎもち」(登録者数87万人)が「【とぎもち】コメント欄再開します。」を投稿しました。
とぎもちとは?
とぎもちは、「韓国を食べ尽くす!」というコンセプトで、韓国グルメを紹介するYouTuber。
登録者数は87万人を超える人気のYouTuberですが、炎上騒動が多く、“アンチ”も多いYouTuberとしても知られています。
とぎもちは、2019年1月12日に「【韓国】コンビニで買える巨大いちごキングスベリーを食べる」を投稿。
「キングスベリー」という韓国の巨大なイチゴを紹介しました。
実はこのイチゴは、日本から不正に持ち出されたイチゴを元に開発されたもの。
(参考:Yahoo!ニュース「「無断複製」か「すでに解決済み」か…日本と韓国の“イチゴ戦争”が勃発してしまうのか」)
とぎもちはこうしたトラブルを知らず、イチゴを韓国のものとして紹介したことで、大きな批判を受け炎上しました。
これ以降の対応も批判され、動画には毎回低評価が殺到するように。
「食べ方が汚い」などの些細なことでも炎上してしまうようになりました。
そして2019年2月から、全ての動画のコメント欄が閉鎖されていました。
1年ぶりにコメント欄を開放
とぎもちは、約1年ぶりにコメント欄を再開することを発表。
コメント欄を閉鎖した理由については、とぎもちの個人情報や「ホストクラブで視聴者の愚痴を言っている」などの嘘の情報が流れたためだったと説明しました。
再開する理由は、「視聴者さんとの距離が遠くなった気がした」「視聴者同士での情報交換の場としても作っておきたい」と話しています。
承認式でコメント公開
とぎもちは、以前のように嘘の情報を流されるかもしれないという不安から、コメントを手動で管理する、承認制でコメント欄を公開するようです。
誤解を招く内容や誰かに迷惑をかけるコメントだけをブロックし、指摘コメントも含めた視聴者の意見を取り入れていくことを強調しました。
メインチャンネルの次回の動画から、コメント欄が開放されるとのこと。
「久しぶりのコメ欄感謝です!」
コメント欄の再開となった1本目の動画は「韓国で話題のダルゴナコーヒー作ってみた。 デパ地下角切りりんごジャムでサクサクトーストも♡」。
コメント欄では、
久しぶりのコメ欄感謝です!
とにかく応援してますし、大好きです😊
ナイフ次から気をつけた方がいいですね
頑張ってください!!
いつも氷沢山入れてるけど、薄まりませんか?
と、久々のコメント欄に喜ぶ声が集まっており、指摘コメントも承認されているようでした。









