ヒカルがNextStageを復活。「ようやく仕掛けるときが来た」と日本一への野望語る
2020年2月1日、「ヒカル」(登録者数358万人)が「とてつもなく大きなお知らせが2つあります」と発表しました。
NextStageが復活
まずヒカルは、チャンネルの開設3周年を記念し、「1カ月3000万円生活」をスタートすると宣言しました。
2月の1カ月間で企画費3000万円を投入、過去最大規模の動画になると語りました。
2つ目のお知らせはグループ名の発表。
最近ヒカルは、兄のまえす、名人、ロケマサの4人グループで活動することが多くなっていますが、このグループには名前がありませんでした。
ヒカルはこのグループ名を「NextStage」(ネクストステージ)にすると発表しました。
かつて飛ぶ鳥を落とす勢いだったNextStage
「NextStage」は2016年11月にヒカルが「禁断ボーイズ」(登録者数194万人)、「ラファエル」(同147万人)とともに立ち上げたYouTuber事務所・ユニットで、結成直後に「怪盗ピンキー(現:よしぴてゃん)」(同18万人)が加入。
2016年11月時点で約90万人だったヒカルのチャンネル登録者数は、2017年8月には約270万人にまで急増。
禁断ボーイズは70万→190万、ラファエルも60万→160万と、NextStageは飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、2017年8月に“VALU騒動”が起きると状況は一変。
ヒカルらは大炎上し、NextStageは2017年9月に解散しました。
そんなNextStageの名前を冠したことは、それだけヒカルが強い情熱を新グループに注いでいるためのよう。
ようやく仕掛けるときがきた
ヒカルは“VALU炎上”で登録者数が60万人減少。
多くの低評価が寄せられる中、
質素な動画を上げて、地に足をつけて土台作りしていこう
と地道な活動を続けました。
その結果、ようやく昨年に「勢いがある程度戻ってきて」、最近では全盛期に近い数字になったと語ります。
ヒカルは
ようやく仕掛けるときが来たと。
そういう時期を迎えたので、今回この2月から完全復活。
ヒカル完全復活でYouTubeで日本一を取りに行きます。
と宣言。
ヒカルは、日本一を目指すことを「人生そのもの」と表現。
「これにしか夢中になれない」とまで言い切りました。
クリーンなYouTuberじゃなくても1位取れるっていう、その景色を1回でも見てみたい人は僕にBETしてください、マジで。
と言い、チャンネル登録や高評価で意思表示をしてほしいと視聴者に呼びかけています。









