巨乳ポスター騒動のあおりで赤十字とのコラボが見送りに・・・VTuberが激怒

2019年12月29日、「UNIChannel」(登録者数3.9万人)が「【激怒】巨乳に仕事を潰された【宇崎ちゃん】」を公開しました。

UNIChannelは“美少女吸血鬼YouTuber”を名乗る、VTuber赤月ゆにのチャンネル。

赤十字センターとのコラボ企画が見送りに

赤月ゆには、赤十字血液センターと進めていたコラボ企画が見送りになったことを明かしました。

「宇崎ちゃんコラボのほとぼりが冷めていないうちはやめておいたほうがいい」という意見もあり、今回のコラボ第2弾実施は見送ることとなりました。

という主催者からのメッセージを読み上げ、

なんじゃー! 許さん! 許せ、許さなかった人間、許さんぞ! 巨乳を、許せ!

と叫びました。

コラボで献血者が20%増加

赤月ゆには、6月に秋田赤十字血液センターとコラボキャンペーンを実施。
献血者数が20%以上増加するなど、大きな成果を上げていました。
(参考:「ネタとぴ」)

9月には京都赤十字血液センターともコラボを実施。
ここでも大きな成果を上げたようで、さらに京都で第2弾を実施する企画を進めていたようです。

宇崎ちゃん騒動の煽りを受け

赤月ゆにによると、今回の企画が見送りになったのは、“宇崎ちゃん”の炎上騒動が理由とのこと。

10月に日本赤十字センターは、ウェブ漫画『宇崎ちゃんは遊びたい!』とコラボしたポスターを制作。
キャラクターが巨乳であったことから、「過度に性的」という指摘があり、そこから大きな議論が巻き起こりました。
(参考:「ハーバービジネスオンライン」)

赤月ゆには「そんなに巨乳でもないのに!」「おかしいだろ!」と叫びます。
宇崎ちゃんが“環境型セクハラ”なら、自身は“吸血鬼”であることから、にんにく卵黄や太陽光発電も問題だと糾弾。

さらに、そもそも日本で巨乳が性的な目で見られるようになったのは、150年前に外国人がやってきてからだと言い、欧米の価値観に合わせて「裸体禁止令」が発布されたからだと力説。

「乳を否定する感覚を疑え」と主張し、「赤十字の仕事カムバック!」と叫んでいます。