日本人YouTuberがウィル・スミスと手巻き寿司を堪能する驚きのコラボ
バイリンガルYouTuber「バイリンガール英会話」(登録者数149万人)の「ちか」が、あのハリウッド俳優「ウィル・スミス」らと対談、その上チャンネルでの共演まで果たしました。
ウィル・スミスらのトークショーでMC
10月25日公開の映画「ジェミニマン」の公開記念のトークセッションに、バイリンガール英会話のちかがMCとして出演。
映画主演ウィル・スミスや、監督のアン・リー、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと並び、日本語と英語を駆使して会場を大いに盛り上げました。
大物との共演に緊張していたチカ
その撮影の裏側を、ちかは自身のチャンネルにて公開しています。
撮影現場に向かう途中から「おなか痛い」「イメトレ十分に出来てるか不安」と、緊張した様子を見せるチカ。
なにせ主演のウィルは、人気のハリウッド俳優でありながら、YouTube上でも699万人の登録者を抱えるチャンネルをもつ超大物YouTuberでもあります。
そこに『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』など数々のヒット作を手掛けてきた監督、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を手掛けたプロデューサーが並び、目の前には数十人のYouTubeクリエイターが観客として集まっています。
彼らとのトークがYouTubeで生配信されるともなれば、緊張しないはずがありません。
ただ、そんな緊張も不安も、カメラの前では全く見せないのがプロYouTuber。
映画にちなんで「“英語を話す自分”と“日本語を話す自分”、2つの自分を交互に出す」とちかが話して、映画で2人の“自分”を演じているウィル・スミスを「Two Chikas!(ちかが2人!)」と感嘆させるなど、会場をおおいに沸かせました。
バイリンガールにウィル・スミスが出演!
このトークショーが終わった後、30分だけウィル・スミスと動画を撮影する時間をもらっていたちか。
隣の居酒屋風のスタジオに「手巻き寿司」を用意し、ウィルをもてなしました。
アメリカでも独特な“sushi”文化が広がっており、来日するたび「いつも寿司を食べるのを楽しみにしている」と話すほど寿司好きのウィルですが、ちかの用意した手巻き寿司にはなじみが無かったのか、非常に興奮した様子を見せました。
小粋なジョークの応酬も
手巻きずしを食べる2人の様子は、トークセッションとはうってかわって、非常に仲のいい友人のような雰囲気さえ見せていました。
ちかから始めて目にする納豆の説明を受けたウィルが、「Yeah, but it is “not tought”.(うん、でも違うんでしょ) 」と、納豆と発音の似た“not tough”をかけた小粋なジョークを飛ばします。
その後、おしぼりは何か特殊な液体が染み込ませているのかウィルが聞くと、ちかは「It’s a “just water”(お水だけですよ)」とコメント。
お返しと言わんばかりに、ウィル・スミスの息子がプロデュースした新商品「JUST WATER」にかけたジョークを披露しました。
大物相手にも、物怖じすることなく軽快な冗談を話し合えるのは、さすがバイリンガールといったところでしょう。
2人が手巻き寿司を楽しむ様子は、10月24日に公開された「ウィル・スミスと手巻き寿司を作りながらゆるトーク!こんな気さくなハリウッドスターいる??〔#834〕」にて見ることができます。
トークショー、ウィルとの共演は大きな話題に
トークショーのMCや、ウィル・スミスを自身のチャンネルに呼んだことは大きな反響となっています。
特に、ウィルとの共演動画は26日までに120万回以上再生されており、急上昇ランキングにもランクインし続けています。
これらの動画を見た視聴者からは、
「ちかさん、かっこいい‼️😭どんどん活躍されてて尊敬✨」
「こんなすごい人と緊張せずに話せるなんて凄いなぁ」
「海外のタレントが来日したときは全部チカさんにインタビューしてほしいくらい。」
と、ちかのトークスキルを絶賛する声があがっています。
英語を話すことができればこんなこともできる…そんな世界の広がりを感じさせる出来事となりました。









