カブキン&浜田翔子夫妻、第4子男児の誕生を報告 結婚から6年で6人家族に
YouTuberの「カブキン」(登録者数23万人)とタレントの「浜田翔子」(同15万人)が、第4子となる男児が誕生したことを報告しました。浜田は4月15日にインスタグラムでも「第4子出産しました 無事に会えてほっとしています」と家族ショットとともに喜びをつづっています。
第4子の誕生を報告
同日「【第四子誕生】家族が増えました!」と題した動画を公開しました。動画の冒頭でカブキンが「6人家族になりました」と切り出し、4月2日に第4子が誕生したことを明かしています。浜田も「元気な男の子です」と笑顔で報告し、これで4人きょうだい全員が男の子となりました。
チャンネル内では子どもたちにそれぞれニックネームをつけており、長男が「師匠」、次男が「大将」、三男が「相棒」と呼ばれています。第4子のニックネームについては浜田がその場で「名人」と命名しました。
出産についての詳しい経緯も語られています。浜田によると今回は予定帝王切開だったそうですが、出血が激しく、入院中は長期間にわたって管がつながれた状態が続いたといいます。出産自体にも時間がかかり、「やっぱり年齢もちょっとあって、今回40歳なので」と、第1子を出産した35歳の頃と比べて体力や回復力の違いを実感していると語りました。「5年で4人」という短期間での出産を振り返り、「何回も傷ついてるから」と体への負担にも触れつつ、「なんとか無事に生まれてきてくれて本当に良かったです」と安堵の表情を見せています。
入院は約1週間に及びましたが、その間、長男の「師匠」がお花を持ってきてくれたり、浜田の妹が面会に訪れたりと、家族の支えが大きかったといいます。一方で、まだ1歳2カ月の三男「相棒」はテレビ電話越しに赤ちゃんを見せた瞬間に固まってしまい、面会時には赤ちゃんを叩こうとする場面もあったのだとか。
大人2人だけのときがちょっとこれから想像できない
赤ちゃんの体重は2780グラムで、4人の中では2番目に重い数値でした。母乳育児に取り組んでいるものの、なかなか体重が増えない時期もあり、退院後も奮闘が続いている様子です。新生児期間中はカブキンの母親が手伝いに来てくれているほか、カブキンもミルク作りなどに積極的に参加しているといいます。ただ、「大人2人だけのときがちょっとこれから想像できない」と、今後の子育てへの不安も正直に口にしていました。
浜田翔子は2020年6月にカブキンとの結婚を発表。不妊治療を経て2021年12月に第1子、2024年1月に第2子、2025年2月に第3子を出産し、2025年12月に第4子の妊娠を公表していました。動画の最後には「あっという間に6人になりました」と感慨深げに語り、「カブしょこファミリーをよろしくお願いします」とファンへ呼びかけています。
カブキンは歌舞伎メイクが特徴的だったYouTuberで、かつては「ラファエル」(登録者数169万人)などと頻繁にコラボしていましたが、2020年3月に「引退」を表明。「100日で結婚を目指す婚活」をスタートし、同年浜田と結婚していました。









