人気プロ格闘ゲーマー、生配信中に突然の体調不良で気絶

今月9日、プロ格闘ゲーマー「マゴ」(登録者数12万人)がパチンコ店からの配信中に体調不良を訴え、そのまま気絶するという出来事がありました。

配信中に気絶

この日マゴはPR案件でパチンコ店を訪れており、パチスロをプレイする様子をTwitchで配信していました。

開始から2時間ほど経ったところで、突然「脇つった」「イタタタ」と口にしたマゴ。「マジで痛い」「ちょっと休むわ」「痛みで気を失いそう」と強い痛みを訴えました。その後マゴは無言になり、後ろに倒れるようにして画面の外へ消えていきました。

しばらくすると隣の席の人物が「大丈夫ですか」と声をかける様子が映り、そして床に倒れていたらしいマゴが「ごめんなさい」と言って立ち上がりました。

席に座ったマゴは、記憶がないのか「倒れてました?」と口にすると「気絶っぽいのしたっぽい」と報告。まだ体調が悪いようで、「はぁ、はぁ」と息を荒くしながら筐体に手をかけていました。チャット欄では視聴者から「こわ」「病院行って」「帰ろう」といった声が多数上がり、マゴは「とりあえずは大丈夫です」と伝えていました。

Twitch

診察の結果、「特に大事はありませんでした」

それからおよそ30分後、スタッフがマゴのXを更新し、体調不良のため予定していたファン対応を中止すると発表しました。

その1時間後、今度はマゴ本人が「案件中に気絶し、たまたま来ていたなるおさんやマネージャーの助けを借りて、現在は帰宅しました」とXで報告。「ここ最近心身の状態が良くなかったうえに、脇腹を攣った強い痛みにより迷走神経反射を起こしてしまったのではないかと思います。前に気絶したときも同じような状況でした」と綴り、これから病院で検査を受けると報告するとともに、ファンやパチンコ店への謝罪を伝えました。

同日、マゴは、再びXを更新すると「診察の結果、特に大事はありませんでした」と報告。「心配かけてしまって申し訳ないです!」としつつ、「なんか発熱が始まったんで風邪引いてしまってたのかも?とりあえず一生寝てときます」と綴りました。同日には、10日に出演を予定していた「VARREL SFL壮行会2025」の欠席も発表されました。

マゴのXには、ファンや配信者仲間から「お大事に!」「ゆっくり休んでくださーい!」といった声が多数寄せられています。