元No.1キャバ嬢みゆう、これまでと一線を画す“殺害予告”を受け被害届を提出

8月5日、元No.1キャバ嬢の「みゆう」(登録者数32万人)さんがYouTubeを更新。これまでの誹謗中傷とは質の異なる“殺害予告”を受け取り、警察に被害届を提出したことを明かしました。

具体的な内容が記された殺害予告

冒頭、みゆうはメールで届いた脅迫文の一部を読み上げました。内容は、

みゆうの顔面をナイフでぐちゃぐちゃにして殺してやる。家族や友人、子どもの顔には塩酸をかける。午後3時5分にみゆうを殺す。自宅と実家を爆破して殺すから両親も夫も死ぬなぁ。子どもは誘拐して拷問して地獄を味わせる。同時刻に放火をする。複数人で殺しに行くから逃げられねぇぞ。覚悟しろ

というもの。みゆうは、これまでにもSNS上での誹謗中傷は経験してきたものの、これほど明確な殺害予告を受けたのは初めてであり、「シンプルに怖い」と率直な感想を口にします。(ちなみにみゆうには子どもはいません)

翌朝、警察署に行って事情聴取を受けたというみゆうは、翌週に被害届を提出する流れになったと報告。警察は親身になって話を聞いてくれたそうで、時間はかかるものの、犯人を突き止められるとの言葉もあったと伝えました。

どんだけ金かけても時間かけても捕まえるよ

みゆうは、自身が発信することで、「ホンマに書いたら訴えられるよっていうのを分からせたい」と強調。「どんだけ金かけても時間かけても、捕まえるよ」と強い意志を示しました。

この時点では、捜査の進展を随時報告すると約束したみゆうですが、再び警察署に行った後のシーンに切り替わると、警察から捜査状況を発信しないでほしいと言われたと説明。動画では言及しないものの、自分たちは引き続き対応に動いていると話しました。また、予告されていた日時には実際には何もなかったということでした。

みゆうは、誹謗中傷が多い世の中で、「書き込んだらこうなるんやって、こうされるんやってことをわかってほしい」と改めて伝え、「ちょっとでも(誹謗中傷や殺害予告が)なくなったらいいなと思って撮らさせてもらいました」と動画にした理由を語っています。

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