シバターがへずまりゅうに嫌悪感 「奴もひどい死に方をしてほしい」「応援してる者もめちゃくちゃ気持ち悪い」

5月24日、「シバター」(登録者数115万人)がチャンネルを更新。古参配信者の金バエさんの死について語りながら、元迷惑系YouTuber「へずまりゅう」(同2万人)への強い嫌悪感を示しました。

シバターが配信者「金バエ」さんの死に触れる

シバターは、数日前に明らかになった金バエさんの死について触れると、金バエさんが過去におこなっていた迷惑行為に言及。「社会不適合者みたいな、そんなんが配信者になって奇行を繰り返して、リスナーからの投げ銭で生きていた奴、これが金バエですね」と説明しました。さらに、これまでに亡くなった配信者の名を挙げると、

彼らみたいに悪業を積み重ねて生きている人達っていうのはカルマが溜まってるわけよ。でカルマを溜め込んでる者たちは本当によくわかんないけど、いい死に方をしないんだよ

と語り、金バエさんの死も言わば「宿命」だと続けました。

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へずまりゅうに「ひどい死に方をしてほしい」

ここでシバターは、元迷惑系YouTuber・へずまりゅうについても言及します。

2020年、さまざまなYouTuberに“凸”を繰り返して有名になったへずまりゅうは、シバターにも凸しており、妻とまだ赤ちゃんの娘をカメラで撮影し、激昂したシバターと取っ組み合いにまで発展していました。当時シバターは、「彼は私が見たことある人間の中で一番邪悪。純粋な悪でした」と憤るとともに、警察に被害届を出したことも報告していました。

それから5年、へずまは奈良公園の鹿を守るパトロール活動をしており、SNS上ではへずまを称賛する声も多くなっています。そんな中、今年3月にへずまは動画でシバターへの謝罪の言葉を伝えました。

しかしシバターはこれを拒否。へずまが当初からいずれ改心する予定だったと5年前に聞いていたことを明かしたうえで、「本当の意味で反省なんかしてない」とし、「一生許さない」と語っていました。

24日の動画でシバターは、奈良県のある県議員からDMを受け取ったと報告しました。この議員はシバターに共感したらしく、DMはへずまの悪行に苦言を呈するものだったといいます。議員によると、へずまは再三の注意にも関わらず過激な配信を続けており、さらに彼を賞賛するリスナーの存在もあって県行政が手を焼いているのだとか。今後、そのDMの送り主がシバターの動画に出演する可能性もあるそうです。

シバターはへずまについて、「家族へ色々やられた恨みがある」とし、「奴もね、ひどい死に方をしてほしいなとか思ったわけですね」と嫌悪感を示していました。

シバターとへずまりゅうがXで応酬

これに対して否定的な反応があったのか、26日、シバターはXを更新し、

ネット右翼っていつの時代もいるんだなぁ。己の人生に満足いってないから政治批判や嫌韓、嫌中に走るモンだと俺は思ってるよ。
奴の活動も、それを応援してる者もめちゃくちゃ気持ち悪い。
触れると奴らのくさい臭いがつくから、もう触れないことにするざんす

と投稿します。するとへずまは、

シバターさんは日本が嫌いなんですか?鹿さんを守る活動をなぜ否定するんですか?自分は何を言われても構いませんがリスナーさんのことを悪く言うのは許しません。昨日、自分の活動を散々馬鹿にしてたくさんの人からオワコンになったと言われて辛かったですよね。一緒に奈良公園パトロールしますか?

と返信。シバターは「よく煽れるな。少しも反省してない。お前は今も昔も承認欲求の化け物で悪だよ」と、へずまから送られてきた謝罪文のスクリーンショットを晒しました。そこには、

奥様とお子様を凸撃したことですが大変申し訳ございませんでした。
許してもらえないことは分かります。
あの頃は独身でしたが今では結婚して家族ができました。自分が逆に同じことされても絶対に許さないし一生恨みます。
こんな文章での謝罪より直接お会いして謝罪したいと思いご連絡させていただきました。(中略)
こんなことでシバターさんの気持が落ち着くわけがないと思いますが誠意として直接謝罪をさせてください。

と綴られていました。

対するへずまは、「反省していますしそのDMは自分の嫁にも話さずに貴方に送りました。貴方がYouTubeで世間に発信しなければ世に出回ることはなかったですよね?ここでも出す必要がありますか?貴方の方が承認欲求お化けじゃないですか」と反論しています。

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