金バエさんの死の状況を野田草履が報告 3月中旬に肝不全で死去か
配信者の「野田草履」(登録者数6600人)が23日にツイキャス配信を実施。亡くなったとされる配信者の「金バエ」さんの死の詳細について報告しました。
金バエさんの死の状況について報告
23日朝、金バエさんの配信者仲間である「三杯目ひかる」(同4200人)がツイキャス配信を実施。金バエさんの世話をしている女性「真央」からの電話で、金バエさんがすでに亡くなっていると知らされたと明かしました。三杯目ひかるは詳しい話を聞かなかったようですが、同日夜に同じく配信者仲間の野田草履がツイキャス配信を実施し、真央から聞いたという金バエさんの最期の様子を報告しました。
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野田は今朝、三杯目ひかるからの電話で金バエさんの死を知り、信じられずに真央に直接電話して確認したとのこと。亡くなった証拠を見たわけではないとしつつ、「たぶん本当だと思います」と真剣な表情で語りました。
真央から聞いた話では、亡くなったのは3月中旬。正確な日付は教えてもらえなかったそうです。
3月4日、自身の48歳の誕生日に最後の配信をした後すぐ、金バエさんは口から食事を取れなくなったそう。真央は嫌がる本人を入院させ、以降金バエさんは点滴で過ごしていたといいます。金バエさんには脳症の症状が出ており、寝ている時間が長くなっていたものの、受け答えは正常で、亡くなった日も会話はできていたそうです。
死因は肝不全で、最後の言葉は「『あと頼む』みたいなこと」だったそう。苦しむ様子はなく、「寝ているような状態」という安らかな最期だったようです。すぐに葬儀を執り行い、火葬して今はお骨の状態ということでした。
母親とは絶縁状態だとしていた金バエさんですが、実際には完全に切れてはいなかったらしく、野田は真央から母親には連絡を済ませたと聞いたとのこと。ただし、母親は高齢で体が不自由なためか、葬儀には参列しなかったようです。
昨年12月に入院したときにも金バエさんは「危ない状態」だったといい、12月〜1月ごろには、大事なことはおおよそ決めていたとのこと。本人は体が弱っていると言われることを嫌がっており、最後の誕生日配信の際、翌日も配信すると言ったにもかかわわず、体がだるくて配信ができないことを気にしていたそうです。また、金バエさん本人は「夏ぐらいに発表で散骨して」と発言していたとのことです。
反省の弁を述べる野田
結果として、真央は金バエさんの死を2カ月以上隠していたことになります。3月中旬以降も、真央は本人がまだ生きているかのような発信をSNS上でおこなっており、真央に疑惑の目を向けているファンや配信者仲間も少なくありませんでした。
これについて野田は、真央本人から、他の配信者と揉め事が起きているため、死を明かさなかったと聞いた様子。野田は、普段から自身が真央と意思疎通をしていれば、「(このような)“変な感じ”にならなかった可能性がある」とし、「自分が後回しにしていた」「他の人がやるだろうって正直思ってました」と反省の弁を繰り返し述べ、何度も謝罪しました。
また真央と金バエさんの関係については、真央からは「入籍している状態」と聞いたそうですが、証拠を見たわけではないと語っていました。










