ホリエモン、中居正広の“性加害否認”に「なんで今さら?」と疑問

5月13日、「ホリエモン」(登録者数220万人)こと堀江貴文が「中居正広さんの性加害否認について解説します」と題する動画を公開しました。

中居の反論にコメント「なんで今さら?」

昨年末の中居正広の女性トラブル報道に端を発したフジテレビ問題。この問題を調査していた第三者委員会は3月31日、調査報告書をフジ・メディア・ホールディングスのホームページで公開し、元フジアナウンサーの女性が中居から「性暴力」を受けたと認定しました。これに合わせて、フジテレビの清水賢治社長も同日夜に記者会見を実施しています。

それから42日が経った今月12日、中居の代理人弁護士が、第三者委員会の「性暴力」認定に反論し、証拠の開示を求めたと発表しました。
代理人らが中居への聞き取り調査を実施したところ、性暴力には当たる行為は確認されなかったとして、第三者委員会が一方的に被害女性の主張を採用したと指摘しています。

なお、内閣府男女共同参画局によると、性暴力は「同意のない性的な行為」などを指すとされています。(参考:内閣府男女共同参画局

中居の反論について、堀江が13日にYouTubeチャンネルを更新し、自身の見解を述べました。
堀江は「なんで第三者委員会のときにそれ言わなかったんだ?」「なんで今さらそんなことを言い出したのか、ちょっとよく分かんないんですけれども」と疑問を呈しつつ、「おそらくなんらかの性行為をしたんでしょうよ、お2人で」と推測します。

その上で、記憶の食い違いが起こっていると考察。合意があったかどうかという「言った言わないの話になっている」と指摘しました。
同じ事実があっても、「少なくとも自分は悪くない」という「バイアス」がかかってしまうと話し、これは仕方がないことだとしつつも、

弁護士さんを通じて「俺は性暴力してない」っていう風に言うことに、どれだけ意味があるのか

と疑問。このような状況で反論したところで、

復帰できるかっていうと、なかなかちょっと微妙なのかな

と話しました。「ファンに『俺は悪くない』って言うのか」「自分の気持ちの問題なのかな?」とまとめています。

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