バディカ中野優作、「事故車を隠して販売している」との疑惑に反論 法的措置を表明
中古車販売「BUDDICA(バディカ)」の代表取締役を務める「中野優作」(登録者数42万人)が「事故車を隠して販売していると言われている件について」と題する動画を公開しました。
事故車販売疑惑
この日の動画で中野は、あるYouTubeチャンネルからバディカに対して、複数本の動画にわたって事故車を販売した疑いをかけられていると報告しました。バディカでは今月1日に従業員による横領行為が発覚しており、その対応をしていた中での出来事だったため対応が遅くなったといいます。
関連記事
・中古車販売BUDDICAの中野優作、複数の従業員による横領行為を報告
そのYouTubeチャンネルの投稿主は自動車販売業をしている人物で、顧客から3年前にバディカで購入した車の修理の依頼を受けたといいます。投稿主によると、顧客はバディカから事故歴や修復歴がないと説明を受けて購入したにもかかわらず、その車にはフレーム損傷などが見られたとのことで、投稿主はバディカは事故車を無事故車と偽って販売していると主張しました。
また、その顧客は投稿主の元を訪ねる前に一度バディカにも修理の見積もりを依頼したそうで、その際に修理金額80万円、下取り金額は0円であるとの査定を受けたといいますが、投稿主は実際には30万円ほどで修理でき、下取りも10万円ほどまでは出せるため「ぼったくり」だとしていました。
疑惑に反論
中野はこの主張に対し、3年前に該当の車を購入した顧客に連絡を取って協力を得たといい、事実と異なっているという確認も取れていると反論しました。
中野によると、投稿主が80万円だと主張していたバディカの修理金額ですが、バディカはその顧客に対して、そもそも修理の見積もりをおこなっておらず、下取りの金額も提示していないと話します。また、無事故車と偽っていたという主張に対しても、当時の出品記録が残っており、顧客には展開図を見せながら点数などについても説明した上で販売しており、そのような事実はないと話します。さらには、顧客によると、自身が修理を依頼した人物は投稿主とは別人であり、顧客は投稿主と面識がないのだとか。
投稿主が主張しているフレームの損傷についても、顧客と保険会社に連絡し、販売後に顧客が起こした事故によるものであることも確認できているとのこと。また、投稿主は、顧客が3年間で事故を起こしていないため、原因がバディカによるものだとしていましたが、実際には2~3回の事故があったそうで、投稿主に主張とは多くの点で食い違っています。
法的措置を表明
投稿主によるバディカ批判はこれだけではなく、この他にも3本の動画が投稿されており、中野はこれらすべてに反論をしました。
中野によると、この投稿者はバディカで車を購入したことがあり、その際、当時バディカが販売代行を請け負っていた青汁王子こと「三崎優太」(同110万人)の1億円のロールスロイスを、YouTube撮影のために貸してほしいと申し出てきたそう。あまりに無茶な申し出のため、従業員たちの記憶にも残っているそうです。
最後に中野は「今回の件は全く両方とも事実無根だったんですけど」「ちゃんと誠実にそのときの状況に合わせて対応させていただきますし 、隠す気もないので」「いちいち反応してられないんですけども、あまりにもこれが事実っぽく回っちゃったんで、今回やることにしました」「警察のほうで動いてもらいますけど、そういうのはもう絶対に全部やります」「次からちゃんと楽しい動画をやっていきたいと思いますので、応援お願いします」と話して動画を締めくくりました。
コメント欄では
1日でも早く問題が一区切り解決して、前のような楽しい動画が見れるよう願っております!
私も車屋ですが、過去にあの人の動画見て思ったのが突っ込みどころ満載で本当に車屋?
しかも雇われで車のセールスもしてたって言っていたわりに素人の知識とクレーマーみたいな動画出しててびっくりしましたね
この動画を見て次に車を買うならバディカで買おうと思いました
といった声が多く寄せられています。なお、該当の動画やYouTubeチャンネルについては、現在検索すると「このページは利用できません」と表示され、チャンネルは削除されたようです。










