1億円以上の宣伝効果!? “ヒカル砲”の威力に中小企業の社長が驚愕

武田塾元塾長の林尚弘がYouTubeチャンネル「フランチャイズチャンネル」(登録者数20万人)を更新。「ヒカル」(同495万人)の宣伝により、とある中小企業の求人募集に120件の応募が寄せられたと明かしました。

動画で中小企業を紹介 視聴者に応募を呼びかける

フランチャイズチャンネルは、林がメインMCを務めるビジネス系チャンネルで、「FCプロデューサー」として知られる竹村義宏とタッグを組み、フランチャイズに関する情報を発信しています。

昨年12月に公開されたヒカルとのコラボ動画で、林の経営者仲間として「青柳克哉」(同1500人)が登場しました。青柳は株式会社MARUKATSUの代表取締役で、スマホのセールスプロモーションを中心とした事業を展開しています。実は、ヒカルとも縁があり、「エミリン」(同186万人)が昨年開催した“彼氏オーディション”の動画にもこっそり出演していました。

青柳が経営する会社は「営業特化型」だといい、誰でも優秀な「営業マン」になれる研修システムを、独自に作り上げたとのだとか。年商は20億円近くを達成しているものの、従業員が180人ほどしかおらず、人材確保が課題となっているそう。新規雇用は「月に2人だけ」と明かし、「もっと人がほしい」と吐露しました。

ヒカルは「めっちゃ良い会社やん、能力アップできるから。単純に」と評価。さらに「営業なので給料も悪くないと思うし」「プラス、自分の能力が上がる場所じゃないですか。結構働きたい人がいそうやけど」と言い、SNSを一切やっていない青柳に、SNSの活用を提案。視聴者に「働きたい人は応募フォームから応募してください」と宣伝しました。

コメント欄では、「これは応募したい人結構いるのでは?」「青柳さんの会社の研修受けてみたいです」「応援します」など、好評が寄せられていました。

今月6日、フランチャイズチャンネルは「FC版ヒカル砲の成果を聞いたらとんでもない事態になっていた件について【みんなの願いが叶う会】|フランチャイズ相談所 vol.3638」を公開。青柳が、ヒカルの絶大な宣伝効果を明かしました。

社長は「ヒカル砲の威力」に感激

「ヒカル砲の威力」を思い知ったという青柳。株式会社MARUKATSUのこれまでの採用活動では、月間予算200〜300万円を投じても応募者数は2〜3人程度で、採用に繋がっていたのは0〜1人だったとのこと。ところが動画公開後、応募者は120人に急増。24人を採用人数したそうです。

この結果に、林は「1億2000万円分の効果ってこと?」と驚愕。ヒカルは「僕の力もあるんですけど、青柳自身の魅力があった」「誰がやってもこの結果になるわけではない」と話しました。

人材の“質”について、青柳は「やる気がめちゃくちゃ、本当にすごいです」「求めていた人材が来ました」と喜び、すでに毎月200万円以上の売上を上げている人もいると報告。応募者の中には「熱心なファン」が紛れ込んでおり、「何人かは半分金髪でした」と、ヒカルの髪型を真似た人もいたと明かしました。

この驚異的なヒカル砲の効果に、本人のヒカルも「本当にすごいことだと思います」とコメント。林も、

ヒカルさんは「採用ってお金かかるの?」っていう感覚なので、分からないと思うんですが、企業としてとんでもないです

スーパー人気企業だよね。こんなことは中小企業では起きないよ!

と驚き、「めちゃくちゃすごいです」と話しています。

ヒカルは「働きたい方、動画だけだったら伝わらない部分があると思うんですよ」「概要欄の方に、青柳のチャンネル貼っとくので」として、再び青柳の会社を宣伝しています。

林は「ヒカル砲はもっとすごいんだからね?」「安い方のヒカル砲だから」と、ヒカルのメインチャンネルであれば効果はさらに大きいと強調しています。

コメント欄では「ヒカル砲凄まじい」「やっぱヒカルさんはカリスマだなあ」「やっぱヒカルさんって存在感ありますね」など、驚きの声が寄せられています。

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