岡野タケシ弁護士、「女子アナ献上カルチャー」めぐりフジテレビ株主に株主総会での議案提出を呼びかけ 「無償でお手伝いする」と申し出る

1月15日、「岡野タケシ弁護士」(登録者数174万人)がXを更新。「女子アナ献上カルチャー」をめぐってフジテレビの株主に対して株主総会での議案提出を勧めるとともに、自身が「無償でお手伝いする」と呼びかけ、大きな注目を集めています。

フジテレビの株主に呼びかけ

岡野タケシは「アトム法律事務所」の代表を務める現役弁護士です。YouTubeチャンネルは、時事ネタの解説動画や、わかりやすい法律解説で人気となり、「質問きてた!」「結論、○○!」といったフレーズはネットミームにもなりました。

今月15日、岡野弁護士はXを更新。中居正広とフジテレビのスキャンダルをめぐって、新たに被害を訴えた女子アナが現れたという文春オンラインの記事を引用し、「フジテレビの株を3万株(約5,000万円相当)保有してる人いませんか?」と切り出しました。

岡野弁護士は「女子アナ献上カルチャー」がフジテレビの価値を毀損していると続け、「株主総会への議案として提出した方がいいと思います」と提案。「無償でお手伝いするのでDMください」と株主に呼びかけました。

一石を投じるなら今がそのタイミング

岡野弁護士によると、株主総会で議案を提出する条件として3万株以上が必要とのこと。1月時点のフジ・メディア・ホールディングスの株価で、3万株の評価額は4915万円になるとしています。

岡野弁護士は、目的が「会社と敵対するものではなく、むしろ会社の価値を向上させ(価値の毀損を回避する)こと」だと説明。

今回の一連の報道を見る限り、フジテレビ内のいかがわしい女子アナ献上カルチャーについて、経営陣も頭を悩ませている可能性があります。この悪風習を放置して最も損害を受けるのは、フジテレビの株主です。
フジテレビが社会から支持される会社に転換できるよう、一石を投じるなら今がそのタイミングのように感じます。

としています。

このポストには「これは絶対頑張って欲しいです!!!」「株主で集団になってやればいい!」といった声が寄せられており、ポストの表示回数は500万回を超えています。