謎投稿続ける岡野タケシ弁護士についてアトム法律事務所が声明 「岡野自身がイカれているわけではございません」

岡野タケシ弁護士」(登録者数173万人)がXで謎の投稿を続けている状況について、「アトム法律事務所」が公式Xで声明を発表しました。

弁護士のXアカウントが暴走「このイカれた時代へようこそ」

岡野タケシは「アトム法律事務所」の代表を務める現役弁護士。YouTubeチャンネルやTikTokは、わかりやすい法律解説で人気となり、「質問きてた!」「結論、○○!」といったフレーズはネットミームにもなりました。

そんな彼のXでは、これまで弁護士の転職説明会のお知らせや、日々の業務に対する思いなど、ごく平和的な投稿がされていました。ところが先月24日、突如として

【ご報告】本アカウントのコンセプトをしばらく変更します。このアカウントは、「ベテラン弁護士との対話を通じて、弁護士業界の終末と新しい時代の到来を考察する」アカウントとなりました。

という謎のリニューアルが宣言されます。それ以降Xでは、話題の事件や時事ネタについてなぜか小説のような文体で解説する投稿を頻発。「このイカれた時代へようこそ」などと、およそ弁護士が使うとは思えないフレーズを多用しており、返信欄では「これって本物の岡野弁護士?」「絶対乗っ取りで草」「誰だお前」と、乗っ取りではないかと疑う声が上がっていました。

「現代社会のイカれた状況を踏まえ、発信の内容を変更」

そんな中、アトム法律事務所の公式Xが10月2日に声明文を公開。「皆さまより『乗っ取り』をご心配する声を多く頂戴しておりますが、当アカウントが乗っ取られた事実はございません」と第三者によるアカウントの乗っ取り疑惑を否定。「投稿スタイルの変化は、現代社会のイカれた状況を踏まえ、発信の内容を変更したものでございます」と説明しています。

そして、「岡野の投稿は、現代のイカれた時代に対する懸念を表現するものであり、岡野自身がイカれているわけではございませんので、どうかご安心いただければと存じます」とユーモアを交えて呼びかけました。

このポストには3万件以上の「いいね」がつけられており、「乗っ取られたより衝撃的なんですが…」「いやイカれてるやろwwwwwwww」「まだ乗っ取りの方が平穏だった気がする」と驚きの声とともに、「岡野自身がイカれているわけではございませんで耐えれんかった」「こっちも乗っ取られたか」と面白がる声も上がっています。